So-net無料ブログ作成
前の7件 | -

呉、大和ミュージアムの後「自衛隊に入隊しよう」 [旅行]

大和ミュージアムの前の道路を挟んで

大きな潜水艦が鎮座

0921-01-kure2.jpg

ミュージアムの後はここに行こう。

0921-02-kure2.jpg

海上自衛隊呉資料館

入場無料です(自衛官募集中)

0921-03-kure2.jpg

それにしてもでっかいのが頭上に浮かんでいる。

ここに入れるらしいので入場

この奥に資料館の入り口

0921-04-kure2.jpg

資料館の上から潜水艦のスクリュー

思ったより小さいが、リアル?

0921-05-kure2.jpg

資料館には海の清掃の資料

魚雷も迫力よりコミカルな感じに!

0921-06-kure2.jpg

そして、潜水艦に潜入

第一声は「狭っま!」

0921-07-kure2.jpg

設備、細かいのがいっぱい。

0921-08-kure2.jpg

見ても分からないし、多分見られとも良いぐらい

最先端技術はあるはずないね。

それにしても凄い技術には違いない。

0921-09-kure2.jpg

中でも宣伝で押しは食事みたい。

州のメニューが決まっていて、食材も最高で保存も・・・

金曜のカレーライスは軍艦カレーで著名。

0921-10-kure2.jpg

資料館の窓からは港が見える。

軍港でもあったのか!

0921-11-kure2.jpg

呉でもう一か所観光しよう。

入船山記念館、坂を上って山の上に瀟洒な建物。

旧日本海軍の3鎮守府(横須賀・佐世保・呉)の一つで

長官の官舎の資料館。

0921-12-kure2.jpg

正面が洋館ですが、

奥には家族が住む和の住まいがある。

長官の家族がすむ。

0921-13-kure2.jpg

正面の洋館は海軍時代の機密の会合の場。

家族も絶対禁止の場。

0921-14-kure2.jpg

室内装飾は当時の粋を尽くしたもの。

ボランティアの説明もあって一見の価値ありでした。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

呉「大和ミュージアム」行ってきました。 [旅行]

昨年は大雨で行くのを止めた呉

今年はスムーズに行けた。

0918-01-kure.jpg

流石海軍の街、造船っぽいクレーンがいっぱい立つ。

目的は大和ミュージアム

0918-02-kure.jpg

駐車場からミュージアムに向かう

0918-03-kure.jpg

この広場がミュージアム前

0918-04-kure.jpg

イベントで太鼓を叩いていた。

消費税、電子化推薦イベント

大和ミュージアムとは無関係

0918-05-kure.jpg

特別展を開催していた。

「武蔵」と「大和」の沈没に係る特別展

0918-06-kure.jpg

海底から持ち帰れた部品

0918-07-kure.jpg

こんな大きなものも

特別展を出るとそこには戦艦ヤマト

0918-08-kure.jpg

実物の10分の1のサイズでこれ!!

そりゃ~デッカイわ。

0918-09-kure.jpg

後ろからの雄姿

旭日旗がたなびく

0918-10-kure.jpg

ミュージアムからそとの景色

すっきりしています。

犬は銅像、置物です。

0918-11-kure.jpg

常設展示場に行きました。

沢山の戦前、戦中、戦後の歴史展示満載

0918-12-kure.jpg

大物の展示はもう一つの部屋に!

人間魚雷の展示

悲しい記録がいっぱい、泣ける。

0918-13-kure.jpg

潜水艦が鎮座

0918-14-kure.jpg

零戦も鎮座、好きな人にはたまらんやろね。

0918-15-kure.jpg

ゼロ戦?の機関銃??

リアル!

0918-16-kure.jpg

砲弾の陳列をスルーして、会場

0918-17-kure.jpg

会場を去るスロープの窓からも

戦艦大和のレプリカを望める。

知人が絵を描きにここを訪れたのを思い出した。


nice!(38)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

因島帰省「海の幸」はやっぱりね。 [等身庵]

因島に定例の帰省

仲間が一人減って2人でのロングドライブから。

0917-01-shima.jpg

新大阪待ち合わせが阪神高速事故で混む。

停まってるのであべのハルカス撮っちゃった。

ロングドライブの末、因島大浜港に到着。

0917-02-shima.jpg

桟橋から布刈瀬戸、八重子島が2つぽつんと!

少し波高し。

0917-03-shima.jpg

桟橋と言うか海面の高さから

因島大橋を望む。

因島大橋は1977年着工、1983年供用。

もう36歳なんですね。

0917-04-shima.jpg

振り返ったら因島大浜の町、

この中にオイラの生家らしきのがあるのだ。

0917-05-shima.jpg

瀬戸内海の幸を求めて訪れたのが

「鮮魚 一色商店」

裏の生簀に向かいます。

0917-06-shima.jpg

生簀から取り上げたのがオコゼ

虎魚と書きます。背びれに猛毒を持つ。

0917-07-shima.jpg

不細工な、又顔のでっかい魚です。

刺身にするにはそれなりのサイズが必要です。

0917-08-shima.jpg

もう一品は幻の高級魚と言われる「あこう」

夏の絶品、煮つけが美味いけどね。

0917-09-shima.jpg

立派なワタリガニも沢山いましたが、

今回は2人なのでパス。

0917-10-shima.jpg

刺身2種盛、右がオコゼ、左があこう

刺身にするとやっぱり虎魚に軍配!

シコシコ感と甘みがもうたまらん。

0917-11-shima.jpg

アコウの荒は味噌汁にしましたが、

虎魚(おこぜ)は唐揚げにして

すすり食しました。

やっぱ、地産地消に限りますね。

nice!(50)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

西天満の斬新寿司屋「鶴と亀」 [グルメ]

金沢の話が先になるけど、

片町の「きく家」がお気に入りのお寿司屋さん

TVで見た「鶴と亀」きく家に似ていた。

0911-01-turuK.jpg

一度行かねばと予約したら、満杯と断られて!

毎月1日に翌月の予約撮ってますと・・・

若干済まなさそうでない応対にイラっと!

0911-02-turuK.jpg

でも相方がどうしても行きたいと言うので

1日に予約して行きました。

1日に3交代、5時から6時50分指定でGO!

狭い、8人でいっぱいか。

0911-03-turuK.jpg

まずはビール

流石大阪、箕面ビールがあったので2種。

0911-04-turuK.jpg

これから出たネタをすべて写真に認めました。

豆腐からスタート

0911-05-turuK.jpg

つまみのようです。

海葡萄なんぞあったり、鱧はオンシーズン

0911-06-turuK.jpg

握りが始まりました。

何処でしたか?愛媛と言ってたか、鯛のこぶ締め

0911-07-turuK.jpg

辛口のお酒と言って注文したらこれが出てきた

0911-08-turuK.jpg

ひんやり冷えて、辛口です。

お寿司によく合う

0911-09-turuK.jpg

マグロのズケです。

どうも必ずひと手間がコンセプトかもね。

0911-10-turuK.jpg

イワシの焙り、美味くないはずない!

0911-11-turuK.jpg

キスも手が込んでいる。

お寿司もひと手間することによって、美味い美味い

0911-12-turuK.jpg

途中ですが突然旬の野菜盛り

所狭しと、一品ずつ説明してくれました。

盛り過ぎ感!あった。

0911-13-turuK.jpg

もう一丁辛口の日本酒!

へ~~~、山陰のお酒か~~~。

0911-14-turuK.jpg

天ぷらが出てきました。

そうか!お寿司屋と言う訳ではないんや!

0911-15-turuK.jpg

ちょっと日にちが過ぎてるのでネタわすれたよ。

お寿司は一品ずつ出てきます。

食べなきゃ次に進まない。

0911-16-turuK.jpg

烏賊、包丁さばきも目の前で楽しめます。

0911-17-turuK.jpg

軍艦じゃないけど、酢飯の上に

海老を何かで漬けたのを乗っけて、

おぼろ昆布を更に乗っけて、一口で満喫!

0911-18-turuK.jpg

流石大阪夏の陣

最後は水ナスの手巻き、始めていただきました。

水ナスはみずみずしいからね。

0911-19-turuK.jpg

最後に味噌汁と上がり。1時間50分でさっさと皆帰る。

総評

手が込んで一味アップして美味しく頂けます。

接客が機械的過ぎて時間にも追われ

食しながら楽しい時間を過ごす感が乏しいかも。

その点が残念。

nice!(54)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

久々にバーに行ってみた。 [グルメ]

お初天神通りの裏道

2Fに上がってドアを開ける。

0910-01-bar.jpg

真ん中に席、ぐるりと壁一面

さかさまのボトルがいっぱい。

0910-02-bar.jpg

バーテンダーがなかなか面白い。

粋な会話を楽しめる。

壁一面のボトルは一応なめているらしい。

スゲー!

高いものではなバーボン、一般的なのを頼む。

それで良いのだ。

グランダッドとメーカーズマーク。

0910-03-bar.jpg

バーボンの最高級品がブラントン

BRANTON

そのイニシャル分のキャップがある。

すたーとはBマーク

0910-04-bar.jpg

Nが2つあるので最後のNはN2になって、これが珍しい。

N2はゴールしてるので片手をあげている。

これ頂戴!嫌だ、と断られたが。

Bをお土産で頂いて、ほろ酔い満足。

Good Night

nice!(25)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

11時前にランチ「梅田大丸つるとんたん」に決めた。 [グルメ]

12時30分に吹田「太陽の塔」に行くことになった。

梅田でランとしようと思ったら11時前か~~~。

探した結果、梅田大丸だ!

0905-01-tsuru.jpg

地下2fの食料品売り場の一角に食事できるお店

0905-02-tsuru.jpg

こんな感じのオープンスタイルの白いお店が

「つるとんたん」

大きな器、カレーうどん、メッチャ有名です。

0905-03-tsuru.jpg

しかしここのメニューは超モダン

0905-04-tsuru.jpg

このショーウインドウを見るだけでも楽しくなる。

一般的な浪花うどんではありえない品揃え。

0905-05-tsuru.jpg

ホワイトクリーム、エリンギの・・・・

これうどん?パスタじゃないよね。

0905-06-tsuru.jpg

和風、餡かけっぽいけどお洒落この上なし。

12時前にはお客さん並んでいること毎日なれど、

11時前だからフリーに着席

0905-07-tsuru.jpg

純白のお洒落な席、カウンターもいっぱいあった。

で、注文したのはこれ!

0905-08-tsuru.jpg

鱧の天ぷらのジュレの冷製うどん。

正直、凄く美味しい、流石つるとんたん

0905-09-tsuru.jpg

これが和風の餡かけの湯葉うどん

明太が思い切りポイント。

0905-10-tsuru.jpg

相方も大喜び、並ばずに食べれただけで価値あり。

器大きいのが分かったかな?


nice!(35)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

太陽の塔、内部に入って来ました、 [イベント]

50年前の大阪万博、懐かしい。

今残ってるのが太陽の塔

0901-01-banpa.jpg

巨匠岡本太郎

0901-02-banpa.jpg

今更ながら岡本太郎の才能に感銘!

0901-03-banpa.jpg

この日は真夏さながらの極暑の日でした。

50年振りに来た感がある。

0901-04-banpa.jpg

たまに太陽の塔、裏から見るのも良いもんだ。

太陽、真上から太陽の塔に刺し込む。

外観はさておいてこの日はなかに入る。

0901-05-banpa.jpg

入り口のサインボード。

生まれて初めて内部に入る。

入場券はネットで予約ゲット。

0901-06-banpa.jpg

定時に入場出来たが、まずは廊下を進む。

0901-07-banpa.jpg

廊下の壁には岡本太郎氏のデッサンなど展示。

デザイン通りの粋が50年。

0901-08-banpa.jpg

入り口の前の廊下で並ぶ。

並ぶ前にあるオブジェ。

0901-09-banpa.jpg

このオブジェは残念ながらレプリカ

塔の中はほとんど50年前のものだが、

このオブジェは紛失、設計図により完全再現。

0901-10-banpa.jpg

太陽の塔の表の顔に似ている。

0901-11-banpa.jpg

今の展示にはプロジェクションマッピング。

0901-12-banpa.jpg

色々な顔を表現できる。

内部に入るのに、楽しみ&興奮が増す。

0901-13-banpa.jpg

原始的なオブジェも並ぶ。

0901-14-banpa.jpg

これらはどうも50年前のものが倉庫に眠ってたらしい。

顔は残念ながら存在しなかったらしい。

0901-15-banpa.jpg

並んだ理由は、一度に入場する人数は20名と決めている。

並んで20人ずつ入場する。

この人たちは前のグループの人達。

0901-16-banpa.jpg

入場しました。

床一面に人出のようなものがうごめく感じ。

0901-17-banpa.jpg

いや~芸術は爆発だ~~~。

このフレーズ懐かしい。

0901-18-banpa.jpg

命の樹はいのちの歴史

0901-19-banpa.jpg

33種類の生き物たちがどんどん上に登る。

0901-20-banpa.jpg

原生類時代、魚類時代、爬虫類時代、ほ乳類時代へと続く。

0901-21-banpa.jpg

アンモナイトやオーム貝など魚類時代

0901-22-banpa.jpg

階段を上がりだすと写真は禁止なので、

下から上を撮るしかなく

肝心のほ乳類は目に焼き付けるしかなかった。

それにしてもこの陳列品はすべて50年前のもの!

そりゃ~そりゃ~カッコいい。

0901-23-banpa.jpg

熱い中、外に繰り出して

良いもの見せてくれてありがとう、太陽の塔。

おまけの一言

太陽の塔を後ろから見ると

千と千尋の神隠しのカオナシみたいでしょ!

nice!(57)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の7件 | -