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帰省「因島」で海遊び! [旅行]

法事で因島に帰省しました。

でも、ちょっとした時間の合間

海に浸かろう、1歳8ヶ月の孫が一緒やから!

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因島大浜の海岸海水浴のメッカです。

海岸の手前にプール。

中を覗いてみましょう。

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設備も立派、こりゃ~子供喜ぶわ。

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結構自由に楽しいプールサイド。

良い海岸がそこにあるのにね。

海岸はどうなのでしょう?

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デッキの向こうが瀬戸内海の海水浴場。

綺麗です。

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砂浜が・・・熱い。海辺までは出汁はキツイ。

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海に浸かるともう十分冷たくない、夏が来た。

7月16日のことでした。

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この海岸の向こうに見えるのしまなみ海道

因島大橋のトップが見える。

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でも凄い人出賑わってます。

良い感じですね。夏~~~~~。

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昔の波止場?防波堤??飛び込む海水浴客。

水は綺麗です。

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良い海水浴場。危険水域の地域内のネットの中で遊ぼ!

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外に行ってる?大丈夫?シャーク居ない?

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何処にもいるね、ジェットなんとか・・・・。

ここでちょっと孫の活躍写真

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海辺で遊ぶ娘とその子・・・孫ですな~~。

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ほのぼの!海を怖がらないのが頼もしい。

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この写真はおじいちゃん「トッシー」と海を楽しんでいます。

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予想は怖がる、ところが平気!拍子抜け。

ちょっとした時間だけだった。

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親も、オイラ「爺」海に入れない服装。

惜しいことした、一緒に海に入りたかった。

次回はもっとチャレンジ!

おまけの1枚

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田舎の古民家の部屋から庭を見る。

良い部屋良い庭、落ち着きます。

東海道新幹線、東京に向かい車窓から [旅行]

急きょ、東京出張

梅雨が明ける前、車窓からの景色でも楽しみながら行こう。

新大阪を午後2時ごろ出発。

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京都の手前、大山崎当たり

サントリーの工場が見える。

工場見学したらおいしいウイスキーを試飲させてくれる。

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あっという間に京都駅!

昔見えてた京都タワーはちらっとしか見えない。

京都伊勢丹、順調です。

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滋賀県に入って大津を過ぎて田園、田植えも住んで青々稲

ずーっと先が琵琶湖のはず!

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関ヶ原の手前、伊吹山がそびえる。

まだ梅雨、いい天気だったのに山頂は雲で覆われている。

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名古屋駅が近くなった。

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JR高島屋、駅前繁盛、昔の栄はどうなっているのやら!

それにしてもJRの駅前はどんどん賑やかに進歩してる。

ここから東京は遠いって感じがする。

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ボーっと車窓を眺めるが何もない。

雲は多いがいい天気!で、山を見てると・・・

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この山の鉄塔の多さに目を見張った。

どんだけ山に鉄塔立てたら気が済むの?

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茶畑!綺麗に刈り揃えられた茶畑。

新芽はとっくに刈られて、新緑は少なくなっていた。

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名古屋から熱海あたりまでは何もない暇な感じ

工場か?なんか殺風景。

雲が低く降りてきている。富士山期待薄

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あかん!あかん!さっぱりダメや!

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良いとこなし、見逃すわ、裾野でした。

熱海、小田原、シャッターポイントは困難。

新横浜近づく

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駅ができて町ができた。

機械的な駅、人を受け入れるイメージほど遠い。

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駅からすぐ先がビルデいング、やっぱり人造的。

面白くもなんともない。

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東京が近いのか?高層ビルが待ち受ける。

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品川、操車場、すごく広い。

地代高いんでしょう。この辺りは・・・。

開発はあるのかないのかわからないけど、広い。

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もう、山手線と並行して走っている。

新橋過ぎて、東京タワー見えてるの分かるかな?

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もう東京です。皇居の緑が見える。

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ハイ到着のアナウンスが流れてきて、車窓には

丸の内の赤煉瓦の駅舎が見える。

このシンボルは素敵と思っています。2時間30分車窓から。

孫と一緒にウサギ島(大久野島) [旅行]

瀬戸内海島並み街道から離れた島

大久野島に行こうと決めた。

まずは故郷因島から生口島経由大三島まで。

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雨も上がった多々良大橋

綺麗な橋です。

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家族写真、看板の上にはちんまい孫が座る。

その手前にあった愛の鐘

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娘の孫への愛がキンコンカンと鳴り響く。

こんなことで時間をつぶしてフェリー乗り場へ

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大三島(盛港)と本州忠海の間の島大久野島を目指す。

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さすが瀬戸内海、島のすぐ横を狭しと走るフェリーボート

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沖に浮かぶ物体、いったい何をする浮遊物。

瀬戸内海の海の上ですぞ!

フェリーは客室もゆったり!

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じゅうたんの間もあって、ほっこり遊びながらゆっくり進む

お揃いのTシャツはスリランカのお土産

なんとも微笑ましい

着きました大久野島

最近はウサギ島として有名。

戦時中は毒ガス島、地図から消された島と言われていた。

住民は居ませんが、国民休暇村宿舎に従業員がいるだけ。

さ~上陸

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するやいなや、ウサギが寄ってくる。

最初、孫もまごまご(洒落、アカン!)

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まだ少し、母親のフォローがいる感じ。

バスで休暇村方面に向かう

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広い場所、リゾートっぽい場所にもウサギがいっぱい。

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最初3羽ぐらいを忠海の小学校から放したらしい。

今は700羽、どうやって数えたのか?凡そに決まってる。

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可愛いウサギが擦り寄ってくる。

えさを求めて。

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孫も平気!になってきた。

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平気すぎるし積極的になりすぎて

目の悪いウサギに小さい手をがぶっとやられないように気がかり!

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でももう平気のヘイザ!遊びすぎ。

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もう、終いにはウサギに頭をスリスリする始末。

なんか予想以上に大満足した様子でした。

面白い島でした。

スリランカ最後のアップは「食事とホテル」で締めくくり。 [旅行]

スリランカ、今中国の渦に巻き込まれている。

そんな心配をよそにスリランカの旅、

最終章はスリランカの食事とホテル

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深夜にスリランカ着、ホテル直行

夕食は機内食だったのでホテルで朝食が最初のスリランカ料理

でも、ほとんど普通の朝食バイキング

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2日目のランチのレストラン

お洒落なお店でした。

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初めてでしたが、こんな感じで取り寄せるバイキング形式

ずーっと同じパターンが続くのだ。

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内容もどこに行ってもずーっと同じ感じ。

お米、カレーは野菜、チキン、そして野菜などプラス

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ビールはスリランカのタイガーかライオン

(ライオンの方が好みでした)

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次の日のランチも取り寄せバイキング

パターン全く変わらず。

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辛いことは辛い、でもどのカレーを選ぶか?

スリランカ人のガイドさんは「おこちゃまカレー」って

辛くないのをそう言ってた。

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4日目のランチはこんなお洒落な所で。

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でも内容はほとんど一緒!

ずーっと同じ感じでした。飽きるよね最後には!

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4日目のディナーはホテル「アマヤヒルズ」

流石キャンディの高原高級ホテル

同じバイキングでもちょっと違った。

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そう、洋で勝負できました。

若干ほっとした感じ。

スリランカカレー美味しいけど

続くと流石厳しかった。

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最後の5日目のフライト前の夕食は中華でした。

しかもコックさんは日本人。

美味しかった。日本で美味しい中華食べに行った感じ。

こんな食事でした。

最近、日本ではスリランカ料理はブームとか!

続いて泊まったホテル紹介

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一泊目はコロンボの隣、ネゴンボのラマダ

プールなんぞあって一見リゾート

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いや、空港に近いコンビニホテルでした。

だってホテル裏はこの通り、メッチャ庶民派でした。

次泊の途中の休憩所が粋

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お洒落なレストランもあるんですね。

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スリランカ国旗もあったりして!

でも残念ながら停電でした。

2泊3泊連泊でした。

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シーギリアロックのリゾートホテル

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お洒落、海外観光客のためのリゾートホテル

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コンドミニアムスタイル

3Fの部屋から見下ろすプール

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このフレスコウォーターヴィラのレストラン

ここでもバイキングでした。

ネタもほぼ一緒!

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特定の部屋からはなんと

シーギリアロックは遥かに見ることが出来た。

(ホテルの人が見せてくれた?チップ?)

2連泊の間で行ったのがアーユルベーダ

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ホッコリ出来過ぎた

1時間半、1万円。寝ちゃったよ。

シロダラーはスリランカ発祥とか。

最後の4泊目のホテルはアマヤヒルズ

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キャンディ自体が高原、そのキャンディの高原に位置するホテル

若干涼しい、スリランカではね。

ロビーから見下ろすプール(夜到着)

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部屋もモダーン、上々。

難を言えば、近くの学校でお祭り騒ぎ

夜中の2時ぐらいまで大音響

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ホテルからのビューは最高だし

花も庭も綺麗なこと綺麗なこと。

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到着した時見たプールサイド

観光地のプールは皆洗練されていた。

現地の人とのギャップを感じながら

スリランカホテルはグッドでした。


スリランカの町並みと車窓から [旅行]


スリランカの旅、世界遺産の遺跡を求めて!

故に、場所的には三角地帯

近代化から遠い感じの町並みや道路など紹介。

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街にはシンハラ語が溢れている。

英語も少しね。丸くて可愛らしいシンハラ語。

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道路は左車線、日本と同じ。

イギリスの植民地が長かったためか!

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陶器を焼く窯、陶芸家のオイラは気に掛かる。

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やしをせっせと運ぶ。田舎でしょ!

これが美味しいのですね。

どこでも人は裸足が多い(お寺だけじゃないんだ)

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やし畑、一面。ここでも柵されていた。獲られるか?

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田園風景も広がる。

あのスリランカカレー用のパサパサのお米?

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田植えが始まる。

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キャンディの街であった雑貨屋さん。

なんとも可愛い

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コロンボが近くなって町並みはごった返している。

車は日本車が大半なれど・・・三輪車!もいっぱい。

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スリランカ版ツクツクとでも言いましょうか。

ほとんどがインド製で排気量はめっちゃ小さい。

色は可愛いし、色々装飾が施されている。

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まっすぐすぎる線路、広軌です。

滅多にこないので進入。

イギリス植民地のお陰???の線路。

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バスをツクツクが追い越している。稀な景色。

ぶら下がってるのは運転手さんの趣味のぬいぐるみ

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三輪車、遅いくせに場所とるから、邪魔邪魔。

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ハンドルはオートバイ風。

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車のプレートナンバー、普通ジャン。

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車窓から市場、メッチャ安いんでしょうね。

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随所にある果物屋さん

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ちょっと高台へバスを走らすと、見渡す限りジャングル

遠くに山が見える。

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超アップ、シーギリアロックみたいでしょ!

残念ながら騙された。嘘つかれた。

こんな山、岩がところどころあるのだ。

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コロンボに近づくに連れて、繁華街。

高速道路もあるんだ。

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2車線、一方通行。

コロンボの街に入ってバス止まった。

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目の前を電車がクロスしていった。

よ~く見ると扉が開いている。

落ちるんじゃないぞ!

以上スリランカの車窓から。


スリランカ最後の街「コロンボ」 [旅行]


スリランカ8つの世界遺産のうち5つを踏破

6日間で最後の街がコロンボ

コロンボは首都ではない。

ただ首都に値するような中心地かな?

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イギリス植民地時代の名残か、コロニアルな地区

国会議事堂もある。

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主都は「コッテ」という町なのです。

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夕陽がコロニアルな街を照らす。

素晴らしい歴史的な街と言えるがすべて車窓から。

ゆっくり歩くと奥深いのでしょうね。

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セイロン銀行・・・スリランカ銀行ではないのですね。

びっくりは中国の波が押し寄せていること、ここにも。

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建設中のスリランカ1高くなろうとしているタワーが凛としてる。

別名「パイナップルタワー」中国が建設している。

インドの目の前がスリランカなのにね!

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これまた建設中の高いビル。

「中国港湾」の看板が・・・

びっくりはこの辺りでの労働者はすべて中国人。

なんでスリランカ人が働いていないの?

金を出すのは良いけど労働者も全て中国?怖い、引くに引けない。

さておいて進む場所。

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セイロンが1948年2月4日独立を達成した記念のホール。

そんなことが書かれている。

多分シンハラ語、タミール語、英語

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大きな道路十字路の中心に立つ

ライオンが取り囲んでいます。

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ホールに立ってみる景色

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凛としている。セイロンが独立して

内紛があって、ここ10年でやっと落ち着いてきている。

国名もスリランカに代わって頑張ってほしい素敵な国。

観光地に進む。

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ちょっと変わった寺院

ガンガラメヤ寺院

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びっくりするくらい派手です。

これこそ現代のスリランカ寺院。

見るべきものは大してないけど、参拝者はマジです。

世界中からの貢物が所狭しと置かれていて唖然。

日本からのものも数点見えた。

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これは絶対に日本デザイン。運慶快慶もどき。

なぜここに?

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こっちのお釈迦様の方がスリランカらしくて良い。

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ここにも菩提樹、霊験あらたか。

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絵になるものは随所に!でもいっぱいあり過ぎ。

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こんなんまである。いったい誰?

更にこんなんまで!

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聞いたところ本物の像の頭(剥製)だそうで

見て良いのか悪いのか?

更にコロンボの街を進む

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インド洋に沈む夕日

「ゴール・フェイス・グリーン」海岸です。

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市民の憩いの場らしい、インド洋、夕陽が綺麗。

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今左手には大きく広い埋め立てが進んでいる。

ここも中国が進出で、スリランカ人のガイドさんは不安いっぱいと言ってた。

10年後にはコロンボは地図も変わって中国の街になってるかもって。

ぼやくぼやく

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そんなこともお構いなしで

インド洋に沈む夕日が美しい。

キャンディダンスと象の孤児院 [旅行]


スリランカ、キャンディの街が世界遺産

仏歯寺参拝の後、その横の会場に足を運ぶ

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シンハラ王朝に捧げるダンス

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何処でもあるよねこんなダンス。

例えばインドネシア・バリとかカンボジア

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皿回し上手、しかしスリランカの女性は魅力的

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太鼓の音、男性の躍動、女性の美

結構目を引き付ける。ペラハラ祭りども大活躍!

極め付け

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舞台の下でのファイヤーダンス

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役行者もびっくりや!

そして翌朝

象の孤児院に案内された。

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象は仲間からはぐれると保護しないと死ぬらしい。

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そこで保護した象を育てた孤児院

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マジ言うけど

サファリで野生の像を見た後なので

つまらんと言うか、逆に可愛そうに見える。

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象は賢いから余計可愛そうに見える。

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チェーンとかで家畜じゃん!

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飼いならされているけど悲しそうにも見える。

餌もらったりして動物園じゃん。

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小象もいるけど保護されたのか?ここで生まれたのか?

そして乳をやるところも見ようってか!

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乳をやる飼育員の後を追う子象

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確かにむっちゃクチャの量を飲む

そりゃ~飼育を補助するためには見せることも必要か

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確かに可愛いし、飼育も必要なのは分かる。

近くで見れて迫力も象の凄さも大きさも賢さも感じた!

その中に悲哀も感じた。

スリランカ、キャンディの街と仏歯寺 [旅行]

スリランカ、シンハラ王朝最後の都「キャンディ

Kandyと書く

町全体が世界遺産である。

高台からキャンディ湖を見下ろす。

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街の中央にある人造湖、その向こうに仏歯寺がある。

キャンディ王朝は1469年~1815年

1815年といえばイギリスの植民地になった年。

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キャンディの街はコロニアルな町並みでも有名だが、

この高い壁の建物は刑務所跡地。

近いうちに何かに活用されみたい。

世界遺産にふさわしい活用を期待!!

さて仏歯寺に向かう。

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人造湖のキャンディ湖半をてくてく歩く。

キャンデイは高原にあるのでスリランカの割には涼しい。

白壁が続く

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どうも仏歯寺に差し掛かって来たようだ。

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お堀の右手が仏歯寺

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橋を渡って入場、橋の上からお堀を見る。

仏陀の歯を祭る寺院。

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皆さん綺麗なお花を手に持って参拝。

当然素足、脱帽、禁露出。

まじめな参拝者に混じって観光のオイラは身が引ける。

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ここにもあったムーンストーンを踏みながら入場。

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美しい天井、しかも高い!

高いのは象が通れるようにだとか。

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すごい立派な象牙、その向こうに仏歯が祀られている。

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かわいい狛犬が守っている。

インドから仏陀の歯を移したが、スリランカでは

遷都のたびに仏陀の歯も移動した。

アヌーラダプラ→ポロンナルワ→最後にここキャンディ

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非常に厳重に祀られているが、毎日扉は開く時間がある。

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その時間を待つ信者たちは真剣な眼差し。

年に1回、8月のペラハラ祭りでは

この仏陀の歯が象の背中に乗ってKandyの街を練り歩く

だから天井を高くして象が入れるように!

当然キャンディダンスと共に練り歩く。

見たかったペラハラ祭り。

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装飾もすばらしい。

比較するのはどうかと思うが日光東照宮???

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黄金で飾るのも煌びやかでいいのかも。

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天井の装飾も凝っている。

壁の絵は20数枚。

仏歯のインドでの授かるところから祀るところ

移動するところ、ペラハラ祭りの様子など

ビジュアルで説明。

外に出る。

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厳か!清楚ほっとする。

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そこで現地の人なのでしょうか?

何かを清めていたのか?

おまけの1枚

キャンディの街で見学したのがロウケツ染めの工場

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工場といってもほとん手作業

スリランカ女子が綺麗な仕上げていた。

記念に象の絵のロウケツ染め、買っちゃった。

スリランカ「ダンブッラ石窟寺院」 [旅行]


スリランカ、色々な所に行って感動してます、

スリランカは北海道より狭い国土。でもそこには世界遺産8つ。

ダンブッラ石窟寺院に向かう。ここも世界遺産。

キャンディの街に向かう途中のことです。

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手前の白い門が並び、その向こうに見える大きな岩が気になる。

そうこの岩に世界遺産「ダンブッラ」があるのです。

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バスで素通りしそうなとこに、ありゃ~派手な仏像!

これでいいんかい?まじこれが世界遺産?

ダンブッラの別名は黄金寺院(Golden Temple)

だからお釈迦さんが黄金??これは忘れて下さい。

ここの横の道からダンブッラに行くらしいが…

我々は横からショートカット、バスでもっと高い所に、

そこから石仏石窟寺院。

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ショートカットを歩く。そこそこ登り道を歩くと、

見えたのが岩場。これが遠くバスから見えた岩場か!

これこそ石窟の・・・・・・遺跡なのでしょう。

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その道々の景色、ジャングルなのか?絶景です。

ここは石窟寺院、世界遺産です。

ほれ!

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これはなんて書いてる?タミール語でしょうね!

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別の角度、これはシンハラ語。

いがみ合った民族の字が同じ表札の表裏に!

でもシンハラ語の方が丸くて可愛い

で、到着。マジなダンブッラ石窟寺院

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ここからダンブッラ石窟

岩の洞窟はなんと80以上、その中の5つの洞窟を見ました。

釈迦像、王の像、壁画など世界遺産にふさわしい、その大規模さに目を見張ります。

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その前には蓮池!水連ですね。

観光客は遺跡を見たいけど、現地の人達はマジなお参り。

ギャップを感じる。

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お参りの扉の上のお猿さん。

道々にもいっぱいいました。可愛いです。

(ニホンザルの攻撃性は全くない)

歴史的にはDC3世紀まで遡ります。

紀元前1世紀タミール人に攻撃されたシンハラ王がこの洞窟に匿われた。

その後復活し、寺院を建てた。

以来増築を重ね現代まで培われたこの寺院は保存状態も良い良い。

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ここは第1の洞窟。聖王の石窟。

14mの涅槃像、狭い大きい写真も納まらない。

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足の裏がメッチャ格好良い。

赤いのは釈迦がスリランカに来た時

スリランカの赤土を踏んだからとか!

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第2窟、マハラジャの石窟

最大規模です。

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16体の釈迦の立像、40体の座像

最高の作は2100㎡の天井画。

そりゃ~目を見張ります。

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ストゥーバもあります。

第2窟には泉も洞窟の中にあります。

何故、こんな岩の中で永久の水が涌くのか?不思議です。

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仏像のイメージ変わります。

日本にはまず涅槃像ないし。色も違うし手足も違う

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40体の座像の整列

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中央の釈迦は仏教?ちょっと派手かもね。

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並ぶ立像、整列、格好良い。

でも正直言うと、霊験新たかな感はない。

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第2窟を拝観して外を見る。

こんなにゆっくりした感じじゃないけど(人だらけ)

JUST TIMING

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代3窟、新僧院

キャンディ王朝の天井画と50の仏像が素晴らしい。

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第4窟

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涅槃像がここにもいる

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第5窟、ちょっとおまけ風

それにしてもダンブッラの洞窟寺院素晴らしい。

流石世界遺産!

Golden templeの名とは程遠い石窟寺院。

おまけの1枚

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ダンブッラから見る景色は最高で~す。




国立公園でサファリ、自然の中の象を見る [旅行]


ポロンナルワとシーギリアの間に大きな自然公園

いろんな動物が自然界で生きている。

象はほぼ見れるというのでサファリに参加した。

まずは入り口の看板

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写真はやっぱり象

ライオンやワニなどもいるらしいが、滅多に遭遇しない。

四駆に8人乗って出発~~~つ。

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前の車を追いかけて走る走る。

30分ぐらいがたがた道を走っても展望が開けない。

展望開けて、見渡しても走っても象見当たらない。

居た~非常に遠くに2頭

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望遠でこれ!迫力ないかも。

やっぱり水辺に来ているに違いない。

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居た居たと思ったら、深いほうにどんどん進んでいく。

実は泳ぐの得意なんですよね。ちょっと雰囲気出てきた。

でも大群見たい。連絡あったのか前進。

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四駆がたむろしている先に若干大群。

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良いね、群れを成して食事中

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動物園とは違う興奮を感じる。

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牙(象牙)のある象は少ない。

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巨象のアローンエレファント(雄)

群れから離れる巨象は年老いて生きつつあるとか。

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集団が動き出した。

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巨象は1頭どんどん離れていく。

もっといるという情報で水のあるほう湖畔に向かう

うわ~~~

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ギャラリー多すぎない???

象より多いってあり?

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しかし、四駆のギャラリーの向こうに象大群!

このほうが臨場感ある、絵になる。

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いくら見ても見飽きない。

自然界は良い。

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水浴びする象の周りには白鷺?白い鳥がウロチョロ

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なぜか急に左に集団で一気に進みだす。意図不明。

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ま~開放感がある風景から一気に家路に着く

もうかれこれ2時間以上経過している。

湖畔に夕日が差し込んでいる。

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おっと~象が泳いでいるぞ~~~。

運転手に引き返すよう頼む。

なんと引き返したときは象は陸に上がってた。

(運転手はいち早く見つけてその場で止まらねば・・・)

でも、自然界のなかで颯爽たる象の大群見れてHappy!

おまけの1枚

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サファリからホテルの間で体験したのがアーユルベーダ。

マッサージ室に向かう

シロダラーも体験しほっこり!寝ちまいました。

シロダラーはスリランカ発祥。