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スリランカ最後の街「コロンボ」 [旅行]


スリランカ8つの世界遺産のうち5つを踏破

6日間で最後の街がコロンボ

コロンボは首都ではない。

ただ首都に値するような中心地かな?

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イギリス植民地時代の名残か、コロニアルな地区

国会議事堂もある。

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主都は「コッテ」という町なのです。

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夕陽がコロニアルな街を照らす。

素晴らしい歴史的な街と言えるがすべて車窓から。

ゆっくり歩くと奥深いのでしょうね。

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セイロン銀行・・・スリランカ銀行ではないのですね。

びっくりは中国の波が押し寄せていること、ここにも。

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建設中のスリランカ1高くなろうとしているタワーが凛としてる。

別名「パイナップルタワー」中国が建設している。

インドの目の前がスリランカなのにね!

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これまた建設中の高いビル。

「中国港湾」の看板が・・・

びっくりはこの辺りでの労働者はすべて中国人。

なんでスリランカ人が働いていないの?

金を出すのは良いけど労働者も全て中国?怖い、引くに引けない。

さておいて進む場所。

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セイロンが1948年2月4日独立を達成した記念のホール。

そんなことが書かれている。

多分シンハラ語、タミール語、英語

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大きな道路十字路の中心に立つ

ライオンが取り囲んでいます。

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ホールに立ってみる景色

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凛としている。セイロンが独立して

内紛があって、ここ10年でやっと落ち着いてきている。

国名もスリランカに代わって頑張ってほしい素敵な国。

観光地に進む。

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ちょっと変わった寺院

ガンガラメヤ寺院

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びっくりするくらい派手です。

これこそ現代のスリランカ寺院。

見るべきものは大してないけど、参拝者はマジです。

世界中からの貢物が所狭しと置かれていて唖然。

日本からのものも数点見えた。

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これは絶対に日本デザイン。運慶快慶もどき。

なぜここに?

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こっちのお釈迦様の方がスリランカらしくて良い。

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ここにも菩提樹、霊験あらたか。

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絵になるものは随所に!でもいっぱいあり過ぎ。

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こんなんまである。いったい誰?

更にこんなんまで!

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聞いたところ本物の像の頭(剥製)だそうで

見て良いのか悪いのか?

更にコロンボの街を進む

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インド洋に沈む夕日

「ゴール・フェイス・グリーン」海岸です。

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市民の憩いの場らしい、インド洋、夕陽が綺麗。

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今左手には大きく広い埋め立てが進んでいる。

ここも中国が進出で、スリランカ人のガイドさんは不安いっぱいと言ってた。

10年後にはコロンボは地図も変わって中国の街になってるかもって。

ぼやくぼやく

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そんなこともお構いなしで

インド洋に沈む夕日が美しい。

キャンディダンスと象の孤児院 [旅行]


スリランカ、キャンディの街が世界遺産

仏歯寺参拝の後、その横の会場に足を運ぶ

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シンハラ王朝に捧げるダンス

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何処でもあるよねこんなダンス。

例えばインドネシア・バリとかカンボジア

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皿回し上手、しかしスリランカの女性は魅力的

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太鼓の音、男性の躍動、女性の美

結構目を引き付ける。ペラハラ祭りども大活躍!

極め付け

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舞台の下でのファイヤーダンス

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役行者もびっくりや!

そして翌朝

象の孤児院に案内された。

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象は仲間からはぐれると保護しないと死ぬらしい。

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そこで保護した象を育てた孤児院

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マジ言うけど

サファリで野生の像を見た後なので

つまらんと言うか、逆に可愛そうに見える。

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象は賢いから余計可愛そうに見える。

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チェーンとかで家畜じゃん!

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飼いならされているけど悲しそうにも見える。

餌もらったりして動物園じゃん。

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小象もいるけど保護されたのか?ここで生まれたのか?

そして乳をやるところも見ようってか!

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乳をやる飼育員の後を追う子象

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確かにむっちゃクチャの量を飲む

そりゃ~飼育を補助するためには見せることも必要か

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確かに可愛いし、飼育も必要なのは分かる。

近くで見れて迫力も象の凄さも大きさも賢さも感じた!

その中に悲哀も感じた。

スリランカ、キャンディの街と仏歯寺 [旅行]

スリランカ、シンハラ王朝最後の都「キャンディ

Kandyと書く

町全体が世界遺産である。

高台からキャンディ湖を見下ろす。

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街の中央にある人造湖、その向こうに仏歯寺がある。

キャンディ王朝は1469年~1815年

1815年といえばイギリスの植民地になった年。

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キャンディの街はコロニアルな町並みでも有名だが、

この高い壁の建物は刑務所跡地。

近いうちに何かに活用されみたい。

世界遺産にふさわしい活用を期待!!

さて仏歯寺に向かう。

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人造湖のキャンディ湖半をてくてく歩く。

キャンデイは高原にあるのでスリランカの割には涼しい。

白壁が続く

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どうも仏歯寺に差し掛かって来たようだ。

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お堀の右手が仏歯寺

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橋を渡って入場、橋の上からお堀を見る。

仏陀の歯を祭る寺院。

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皆さん綺麗なお花を手に持って参拝。

当然素足、脱帽、禁露出。

まじめな参拝者に混じって観光のオイラは身が引ける。

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ここにもあったムーンストーンを踏みながら入場。

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美しい天井、しかも高い!

高いのは象が通れるようにだとか。

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すごい立派な象牙、その向こうに仏歯が祀られている。

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かわいい狛犬が守っている。

インドから仏陀の歯を移したが、スリランカでは

遷都のたびに仏陀の歯も移動した。

アヌーラダプラ→ポロンナルワ→最後にここキャンディ

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非常に厳重に祀られているが、毎日扉は開く時間がある。

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その時間を待つ信者たちは真剣な眼差し。

年に1回、8月のペラハラ祭りでは

この仏陀の歯が象の背中に乗ってKandyの街を練り歩く

だから天井を高くして象が入れるように!

当然キャンディダンスと共に練り歩く。

見たかったペラハラ祭り。

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装飾もすばらしい。

比較するのはどうかと思うが日光東照宮???

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黄金で飾るのも煌びやかでいいのかも。

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天井の装飾も凝っている。

壁の絵は20数枚。

仏歯のインドでの授かるところから祀るところ

移動するところ、ペラハラ祭りの様子など

ビジュアルで説明。

外に出る。

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厳か!清楚ほっとする。

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そこで現地の人なのでしょうか?

何かを清めていたのか?

おまけの1枚

キャンディの街で見学したのがロウケツ染めの工場

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工場といってもほとん手作業

スリランカ女子が綺麗な仕上げていた。

記念に象の絵のロウケツ染め、買っちゃった。

スリランカ「ダンブッラ石窟寺院」 [旅行]


スリランカ、色々な所に行って感動してます、

スリランカは北海道より狭い国土。でもそこには世界遺産8つ。

ダンブッラ石窟寺院に向かう。ここも世界遺産。

キャンディの街に向かう途中のことです。

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手前の白い門が並び、その向こうに見える大きな岩が気になる。

そうこの岩に世界遺産「ダンブッラ」があるのです。

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バスで素通りしそうなとこに、ありゃ~派手な仏像!

これでいいんかい?まじこれが世界遺産?

ダンブッラの別名は黄金寺院(Golden Temple)

だからお釈迦さんが黄金??これは忘れて下さい。

ここの横の道からダンブッラに行くらしいが…

我々は横からショートカット、バスでもっと高い所に、

そこから石仏石窟寺院。

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ショートカットを歩く。そこそこ登り道を歩くと、

見えたのが岩場。これが遠くバスから見えた岩場か!

これこそ石窟の・・・・・・遺跡なのでしょう。

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その道々の景色、ジャングルなのか?絶景です。

ここは石窟寺院、世界遺産です。

ほれ!

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これはなんて書いてる?タミール語でしょうね!

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別の角度、これはシンハラ語。

いがみ合った民族の字が同じ表札の表裏に!

でもシンハラ語の方が丸くて可愛い

で、到着。マジなダンブッラ石窟寺院

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ここからダンブッラ石窟

岩の洞窟はなんと80以上、その中の5つの洞窟を見ました。

釈迦像、王の像、壁画など世界遺産にふさわしい、その大規模さに目を見張ります。

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その前には蓮池!水連ですね。

観光客は遺跡を見たいけど、現地の人達はマジなお参り。

ギャップを感じる。

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お参りの扉の上のお猿さん。

道々にもいっぱいいました。可愛いです。

(ニホンザルの攻撃性は全くない)

歴史的にはDC3世紀まで遡ります。

紀元前1世紀タミール人に攻撃されたシンハラ王がこの洞窟に匿われた。

その後復活し、寺院を建てた。

以来増築を重ね現代まで培われたこの寺院は保存状態も良い良い。

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ここは第1の洞窟。聖王の石窟。

14mの涅槃像、狭い大きい写真も納まらない。

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足の裏がメッチャ格好良い。

赤いのは釈迦がスリランカに来た時

スリランカの赤土を踏んだからとか!

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第2窟、マハラジャの石窟

最大規模です。

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16体の釈迦の立像、40体の座像

最高の作は2100㎡の天井画。

そりゃ~目を見張ります。

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ストゥーバもあります。

第2窟には泉も洞窟の中にあります。

何故、こんな岩の中で永久の水が涌くのか?不思議です。

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仏像のイメージ変わります。

日本にはまず涅槃像ないし。色も違うし手足も違う

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40体の座像の整列

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中央の釈迦は仏教?ちょっと派手かもね。

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並ぶ立像、整列、格好良い。

でも正直言うと、霊験新たかな感はない。

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第2窟を拝観して外を見る。

こんなにゆっくりした感じじゃないけど(人だらけ)

JUST TIMING

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代3窟、新僧院

キャンディ王朝の天井画と50の仏像が素晴らしい。

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第4窟

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涅槃像がここにもいる

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第5窟、ちょっとおまけ風

それにしてもダンブッラの洞窟寺院素晴らしい。

流石世界遺産!

Golden templeの名とは程遠い石窟寺院。

おまけの1枚

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ダンブッラから見る景色は最高で~す。




スリランカ旅行記アップ中ですが、作陶展します。 [陶芸作品]


今、スリランカの旅行記アップ絶好調のところで

申し訳ない!

オイラの作陶展の案内を一コマ

DM表です。

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良いでしょ!

象嵌の作品とアザミの作品

ワクワクして下さい。

DM裏は作陶展案内

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もしこのブログを見て来れると言う人は

是非お越しください。

楽しいオイラの作陶展です。

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このDMを作成するための写真の各ポーズ

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色々な角度から写真撮りました。

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これがDMに近いけど違う

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作品って撮る角度で表情が様々!

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あまりにシンメトリーでは面白くない。

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ちょっと前後させてみました。

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結果、こんな感じがDMになった。

惹きつける魅力を写真にする、これ難しい。

おまけの2枚

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釉薬テストの作品です。

オイラはテストピースでなく、使える作品でテストします。

これは黒と茶色(赤っぽい)風合いの釉薬テスト

もうひとつテスト

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右が黒っぽい荒土に、青系の釉薬

左は白細かい土

これは同じ釉薬の2作品

やっぱり土と釉薬の愛称は理屈じゃ無理!

想定して焼いて又焼いて又焼いて又焼いて

気に入ったので再現するしかないか!

国立公園でサファリ、自然の中の象を見る [旅行]


ポロンナルワとシーギリアの間に大きな自然公園

いろんな動物が自然界で生きている。

象はほぼ見れるというのでサファリに参加した。

まずは入り口の看板

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写真はやっぱり象

ライオンやワニなどもいるらしいが、滅多に遭遇しない。

四駆に8人乗って出発~~~つ。

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前の車を追いかけて走る走る。

30分ぐらいがたがた道を走っても展望が開けない。

展望開けて、見渡しても走っても象見当たらない。

居た~非常に遠くに2頭

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望遠でこれ!迫力ないかも。

やっぱり水辺に来ているに違いない。

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居た居たと思ったら、深いほうにどんどん進んでいく。

実は泳ぐの得意なんですよね。ちょっと雰囲気出てきた。

でも大群見たい。連絡あったのか前進。

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四駆がたむろしている先に若干大群。

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良いね、群れを成して食事中

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動物園とは違う興奮を感じる。

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牙(象牙)のある象は少ない。

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巨象のアローンエレファント(雄)

群れから離れる巨象は年老いて生きつつあるとか。

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集団が動き出した。

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巨象は1頭どんどん離れていく。

もっといるという情報で水のあるほう湖畔に向かう

うわ~~~

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ギャラリー多すぎない???

象より多いってあり?

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しかし、四駆のギャラリーの向こうに象大群!

このほうが臨場感ある、絵になる。

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いくら見ても見飽きない。

自然界は良い。

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水浴びする象の周りには白鷺?白い鳥がウロチョロ

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なぜか急に左に集団で一気に進みだす。意図不明。

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ま~開放感がある風景から一気に家路に着く

もうかれこれ2時間以上経過している。

湖畔に夕日が差し込んでいる。

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おっと~象が泳いでいるぞ~~~。

運転手に引き返すよう頼む。

なんと引き返したときは象は陸に上がってた。

(運転手はいち早く見つけてその場で止まらねば・・・)

でも、自然界のなかで颯爽たる象の大群見れてHappy!

おまけの1枚

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サファリからホテルの間で体験したのがアーユルベーダ。

マッサージ室に向かう

シロダラーも体験しほっこり!寝ちまいました。

シロダラーはスリランカ発祥。


スリランカの仏教遺跡「ポロンナルワ」 [旅行]


スリランカの遺跡は想像以上に素晴らしい。

シーギリアロックに次いで訪れたポロンナルワ

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白亜のストゥーバ

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これが仏教遺跡ですね。

中に祀られているのが神秘

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これもストゥーバ?レンガです。

振り返って見上げると林の上に遺跡

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顔のない巨像のいるランカティラカが見える。

続いて行くのが素晴らしい。

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道々に遺跡、向こうに池、そして蓮が咲く

さ~到着、ガルヴィハーラ

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一枚岩が横に・・・・。

大きい、この岩に4体のお釈迦様が彫られてる。

素晴らしい、これが11世紀の作とは~~~~。

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左の座像

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すっきりした顔立ち。

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見る角度で表情が違ってみるかも!

座像、高さは4.6m

左から2番目の座像

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小さい(1.4m)なれど、囲まれて厳か!

続いて立像

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高い、高さ7m

それにしても1枚岩がこうして彫られているとは!!!

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その横には涅槃像が・・・・。

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一枚岩の模様が良い風情を醸し出す。

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涅槃像は14m

仏教の国、日本には涅槃像は珍しい。

ここスリランカでは一般的。

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お顔も安らかな~~~~。

これこそ、スリランカ仏教遺跡

ポロンナルワのガル・ヴィハーラ遺跡。

ポロンナルワはシナハラ王朝の都市Part/2 [旅行]


スリランカの歴史でアヌラーダプラに次いで首都はポロンナルワ

1017~1255年スリランカの首都です。

遺跡が素晴らしい。

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遺跡が素晴らしい。

本当に素晴らしい遺跡、彫刻良い、でも風化しないように!

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何を祀っているのか?曰く有り気です。

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奥にある立像

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何なのか?くねってます。

単なる柱ではなさそうです。

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これぞ仏教遺跡という雰囲気バンバン

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突然ですが、世界遺産の彫刻もありです。

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これもストゥーバ???

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ここは寺院の遺跡、このポロンナルワの寺院の施設。

この辺りが僧侶の住まいの跡?

相当沢山の僧侶がこの辺りに住まう。

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沐浴する場所も今はこんな状況に!

でも遺跡としては興味深い。

で、ポチポチ歩いているうちに着いた先が

「ランカティラカ」

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顔のない虚像のいる寺院

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いや~存在感アリアリ。

エジプトのアブシンベル?こりゃ~言い過ぎ。

でも格好良い。

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奥には顔のない巨像。

背は17.5m

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巨像を囲む建造物も時代を語っている。

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これは遺産、ドーム状の天井に絵画

残っている中ではまだ綺麗な方とか!

復元待ち遠しい。

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ランカティラカの入り口のレリーフ

おうとつ(凹凸)の美しさ!

当時を偲ばせる。

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建造物も凄いけどそれを飾る装飾、感極まる。

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横からランカティカラ、遺跡としての財産は凄い…と思う。

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ほら!この像の美しさ!

今後とんでもない遺産成長する予感!

ポロンナルワは素晴らしい仏教遺跡の古都 [旅行]


アヌラーダプラ、シーギリアロックに続いて

仏教古都ポロンナルワに来た。

歩く、靴は脱いでいない。

アヌラーダプラの参拝寺院と違って遺跡の雰囲気が満々。

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歩く道々、ふと見ると仏教遺跡みたい。

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道路の横にさり気なく佇む・・・・何と言うのか?

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ポロンナルワは世界遺産、こんな遺跡もほったらかし?

良い感じなんですがね~~。

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暑い、木陰に入る。その木は迫力あった。

どう見ても2種類の木が入り組んでいる。合体している。

その目の前にある寺院は補修中

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菩提樹寺院、トゥーパーラーマ

ここで靴を脱いで入場

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薄暗い中、座像、立像がほんのり見れる。

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この像には宝石がちりばめられて光る。

この寺院の誰?明かりをつけて証明してくれる。

実際にこの目で見ると、感動したりして!

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仏塔ラトナギリ・ワタダーゲ

この辺りは中心地クワドラングル(ダラダーマルワ)

城壁で囲まれた四角の敷地に11の建物があって、それらが世界遺産

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仏塔の中に仏像が座す、これはストゥーバなれど壊れていて

中の仏像が見えているのか?

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立派な座像です。

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首のない座像、本来はストゥーバの中に居たのだろうか?

東西南北に4体の仏像

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その中に入る階段、手前の彫刻も素晴らしい。

ここでも靴を脱いでお参りです。

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ムーンストーン、象の彫刻です。

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サトプマハル・プラザーダ??

立派な建物、寺院なのか?

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閣議室跡か?石の柱が・・・・。

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艶めかしい???立像!

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好きです、こんないで立ち!

石柱の奥に立像。

ポロンナルワ、聞きしに勝る仏教古都。

煌びやかな参拝寺院に比べ、なんかホッコリするのは何故でしょう。



あまりのシーギリアに余韻でミュージアム [旅行]


シーギリアロック

世界遺産、最高でした。

そして、下山したら美術館があった。

余韻を楽しもう。

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こんな看板があった。

シーギリアを盛り上げるオフィスみたいやが、ミュージアム?

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ミュージアムのエントランスの前の旗はスリランカの国旗と

仏教寺院の旗がたなびく。

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入って美術館までの通路

モダンでお洒落。将来が楽しみって感じ。

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おやっ!ここでも日本活躍してる!

ニッポン、チャチャチャやね。

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入り口受付はシーギリアレディ

ここからは写真厳禁

本当に面白い展示でした。

遺品の良さはさておいて、ロック頂上の王宮のCG、説得力あり。

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ミュージアム出たら爽やかなジャングル

そこで見られないシーギリアを!

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TVがあって、そこで流れている画面を撮った

シーギリアレディに続いて

実際には見れない角度のシーギリア

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この角度は見たよ。

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奥歯の上に段々畑?って感じ!

分かるかな~~~。

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この角度は若干違う、ドローンか?

ただ絶壁感満載!怖かった~~~~。

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左端のトップに5階建ての宮殿があったと言うのは

ここのCGが物語ってた。

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シーギリアレディの艶めかしい画面で

シーギリアフィニッシュ