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能島村上海賊の潮流さばきを体験。 [旅行]

村上海賊の娘の本拠地が能島。

凄く小さい島が本拠地だったのだ。

ここを通過する船から通行税を頂いて生計を立てる。

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そればかりか、納税者は守る、それ以外は襲ってしまう。

そればかりか毛利、織田、秀吉、一向宗などなど

権力争いの渦中にて活躍。

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そんな海の関所を守るに最適な潮流の速さ。

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潮流の怖さ!それを手玉に取るのが村上海賊。

潮流に飲まれそうな船も手玉に取る。

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憶測不可能な潮の流れ、干満で又違った動きが・・・・。

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なんか、不可思議な水面を観光船からじーっと見る。

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島影に近づくに連れて流れが速くなる。

船も必死で進む(ただこの船頭は慣れっこや!)

昔の船だとそうはいかない。小早船が活躍。

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能島のもっとも潮流の速い場所に近づく。

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なんか騒々しい潮のざわめき。こりゃ~落ちたら大変。

船にしがみついて潮の速さを覗き見る。

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オイラも因島育ち、引き潮の流れの速さは知っているが、

ここの流れは半端ないね。

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しかも渦みたいなのも出来ては流れ崩れている。

こんな潮流とは争わず共存せねば!

村上海賊の娘「景(きょう)」の男勝りの

激しい気性はこの潮流から生まれた??

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この写真で分かるかな~~~。

島の端をズルーっと捲くように潮が流れる。

圧巻です。

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最後の一枚は不穏な潮流なんですが、分かるかな~。

海の底から海の表面に向かっての潮流、

海面が押しあがっている不可思議な潮流にも出くわせます。

村上海賊、因島・来島・能島

こいつらの歴史と史跡と今は面白い。


村上海賊の娘と会いたくて!能島海賊城。 [旅行]

しまなみ海道の愛媛寄りの最終地。

能島海賊の史跡を訪れる。

能島海賊のお城を見るには海、船に乗ろう。

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来島海峡大橋ではなく、大島大橋沿いが能島の城。

ここから潮流体験の船に乗る。

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有名な石切り場もある。荒々しい。

村上水軍博物館があった。

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そこにある銅像「村上景親公」

能島村上の大将「村上武吉」の次男だったけ?

村上海賊の女ではビビりから脱出する弟。

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そこにあったのが小早舟、武吉と書いている。

博物館を後にして潮流体験の船着き場に!

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能島水軍城、楽しみや!潮流より。

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こんな船、小早船より大きい「関船」ぐらいかな?

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安宅船より小さいと思う。

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ライフジャケットを着こんで乗り込む。

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昔の海賊船と異なり、ジェットでぶっ飛ばす。

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小さな島が見える。海流は凪みたい。

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この横に広い小さな島を目指している。

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なんとここが能島村上海賊のお城みたい。

村上3島はこの能島・来島そして我が因島

それにしてもめっちゃ小さい。因島と比べると!

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こうして船から見るだけです、上陸は出来ません。

遺跡だからでしょうか?

来島村上海賊城も同じように小さい。

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春には桜が見事らしい。一度見たものだ!

ここに武吉、元吉、景親と村上海賊の娘「景(きょう)」がいた。

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よ~く見ると、船を止める杭を打つ穴が開いている。史跡や!

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ぐる~と島並を回る。潮流も楽しんでまた能島に戻る。

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本当に小さいけど潮流が激しいので海賊業が栄えたと思う。

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そればかりか、村上海賊の結束力、戦略戦術策略凄かったんでしょうね。

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NEXTで潮流の凄さをアップしますが、島の端はいつも白い波(流れ)

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やっぱり上陸したい、景に会いたい。

面白い女に育ったからね、小説では!

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ホント、こんな小さな島にお城、そして荒くれ海賊。

なんか信じられないけど、ホントの話。

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こんなに整備されているけど、昔は荒くれどもの根城。

村上海賊の娘は実存か?小説のストーリーは

ほとんど史実に即しているから実存と信じるオイラ。


鞆の浦、再訪。 [旅行]

因島、我が等身似庵に帰省の途中、

メンバー代わって、再訪したのは「鞆の浦」

歴史も豊富、景色も良い。

鞆の浦駐車場から海を見渡す。

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仙酔島

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平成の「いろは丸」が就航。

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観光用なのでしょうが、本物とどんだけ似ているのか?

坂本龍馬曰くの沈没事件、その場所が鞆の浦。

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見上げるお寺は対潮楼・福善寺。

ここからのビューがいいらしい。

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福善寺に向かう通路、牧歌的!

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入場、ここを上がって対潮楼。

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ここから先が本堂、写禁。

なかなか良い仏像など見られた。

お守りもゲット「ピンピンころりお守り」

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この欄間にある菊のご紋は何?

そして、自慢もビューがこれ!

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額の向こうが仙酔島。借景の一種かも。

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一望ですね。

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ちょっと見下ろしてみる感じが良いのかな?

このビューを楽しんだ後は古い街並みを散策。

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酒屋さんもあったりして、「保名酒」売ってる。

養命酒vs保冷酒。

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なかなか古い街並みや!

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太田家住宅やいろは丸展示館など。

ここは映画ドラマなどのロケ地でも有名になっている。

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崖の上のポニョ、流星ワゴン

最近は探偵ミタライの事件簿ねど。

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この波止場の先にあるのが常夜燈(灯籠燈)

鞆の浦観光は得るもの多し!


亀老山展望公園からの瀬戸 [旅行]

しまなみ海道、大島の亀老山から来島海峡を望む。

ドライブや!山をどんどん登る。

展望台の手前の駐車場、少し歩く。

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曇天、海、遠く小島が浮かぶ。

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四国山地か?はるか遠くに見える。

更に歩を進めて逆から見下ろす。

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真下に来島海峡大橋。

実際の見た目は真下なのです。

曇天なれど、これまた良いかも!

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愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋で、

来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称。

本州四国連絡橋の尾道・今治ルートを構成する橋の1つ。

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何故か錠前がぶら下がっている。

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錠前にピントが当たって、向こうに来島海峡大橋連。

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恋路の錠前、良いね~~~。

しまなみ海道の島々から見下ろす瀬戸はどこも良い。

亀老山からのビューは想像以上にあっぱれ!

で、我が因島の山からのビューをおまけで紹介。

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因島公園からの島々。

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瀬戸の夕陽と島々。

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白滝山から因島大橋。

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白滝山からの反対のビュー、

五百羅漢か?スルー地蔵さんで本州を望む。

いや~、高いところから見る瀬戸の島々

そして橋、良いビューですね。


上海、弾丸出張2泊3日 [旅行]

海外出張「上海」行ってきました。

仕事のみですがハイウェイとホテル写真のみ紹介します。

観光は全くなし、上海料理はいったよ。また紹介するかも!

朝関空発浦東行、ANAのランチ

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美味しかった。昼から仕事やけどビールとワインいっちゃった。

浦東(ぷーとん)空港からはタクシーで。

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ワーゲン、サスペンション悪い、揺れる、飛ばす。

車間狭い、コース変更頻繁。

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PM2.5は昔ほど多くない感じ、遠くがそんな霞んでない。

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ぶっ飛ばす。恐いけどタクシー安い。

地下鉄は難しいからやっぱタクシーでホテルへ!

リニアも面倒くさいし。

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遠くかすんで見える建造物。

なんだか良く分かってないけど高い。

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森ビル?違うか?上海の高層ビルは東京より多いのだとか。

外灘(わいたん)が面白い建物で賑やかだけど、

一度行ったらもう十分。

豫園(よえん)もそうか~行ったよ、だから上海観光は・・・・なし。

探せば租界とか面白い所はあるんだろうが、食指動かず。

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体育館の駅の上のホテル「ファティンホテル」入場。

部屋も広い綺麗、22階見晴らしも良い。

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大きな体育館2棟を見下ろす。

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右手のこの建物の11階が会社。

非常にニア、下は飲食とデパート、便利。

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夜もサッカーか?やってますね。

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夜は一転、綺麗なネオンで、これ上海。

朝目覚めて、眼下のハイウェイ。

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通勤ラッシュ、高速・・・・低速・・・・停滞。

さて、会社の部屋からのビュー

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ここからも体育館が見渡せます。

おっと、正面の茶色のビル。

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なんか漢字(難しい中国漢字)でビル名か何かが書かれてるけど

ずーっと下の旗がひらめいてるのが気になって写真に!

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どう見ても国旗が5枚、しかも左端は間違いなく日の丸。

中国上海で日本国旗???なんで???

会社の人に聞いても分からなかった。

気が付いて1時間後には下されていたけど、疑問の上海。

追記

上海料理は美味しかったけど又改めてアップします。


秋真っ盛り「藤原京跡」の秋桜 [関西小旅行]

奈良は藤原京の史跡

秋桜を見に行こう。なんと行く先でだんじりに出くわした。

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出だし、トロトロ、期待に胸騒ぐが進まない。

やっと着いた。奈良は樫原の藤原京。

そこは春は蓮、夏はキバナコスモス。

そう秋真っ盛りはコスモス

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駐車場から見る。凄そう!

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近づく・・・一面の秋桜、大迫力。

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大和の山とコスモス、良いコントラスト

連写で楽しんで下さい。大秋桜。

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秋桜の絨毯とでも言いますか~。

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3色の秋桜、濃いピンク、淡いピンク、白。

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こんなに広くてゴージャスとは!凄い見ごたえ。

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遠くに見える赤い柱は藤原京、古を懐かしむ。

飛鳥、藤原、(信楽、難波)など宮殿跡、

続いて平城京や平安京。歴史を感じる。

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立派な宮殿があったことを偲ばせる。

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その時代も鈴木はあったかも?コスモスはなかっただろうが・・・

更に歩くと黄色?白?不思議なコスモス畑。

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珍しい品種かもしれない。

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微妙に綺麗、ピンクも混じる。

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黄色も混じる。

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可憐な色合い。

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秋桜でない花も頑張ってた。

おっと、別の畑は又違う色合いで楽しませてくれる。

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キバナコスモスでもないか?

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色々楽しませてくれる。

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辛うじて4色が混じる。

綺麗、コスモス、秋桜、あきざくらとは良く言ったもんだね。

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奈良の田舎の風情と交じり合うコスモス畑。

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すすきとコスモス。

最後にもう一枚。

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大和三山のひとつ「畝傍山」を背景に!

大和の家々とコスモス。

そりゃ~一見の価値大ありでした。

心洗われました。


金閣「鹿苑寺」ちょっと横から! [関西小旅行]

金閣鹿苑寺ネタ2、本尊以外のビューをアップします。

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このお札が入場券なのです。

洒落ているので外国人大喜び。

金閣寺の金、水面に映る金閣寺!

その風景を楽しむと、その後は人混みの中、トロトロ歩を進める。

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横目で見る庭も捨てたもんじゃない。(紅葉楽しみ?)

歩を進めての裏手の金閣も若干なれど親近感覚えるように良いかも。

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ちょっと気になったのがせり出す「とゆ」。

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雨一つ、気を配る金閣寺、でもなんか可笑しい「トユ」。

水面に映る金閣はヤッパ美しい。

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外国人を引き付けるのはこの艶やかさか!

でも、渋い池はまじ格好良い。気が付いてくれてるか?

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瀬戸内海の島並を再現している説もあり。

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足利義満の金閣、瀬戸内海は大事な拠点。

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瀬戸を抑えなければ天下は抑えられない時代。

裏から池を巡って、少し高いところに上がった。

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そこからの金閣はスルー樹木。

更に見上げたら鳳凰??

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平等院と違う、可愛らしい鳳凰。

そして歩を進めると焼失していない建造物や遺跡

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由緒ある、重文ともいえる松。

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枯山水のお庭。

その建物の廊下の隅のかべに絵。

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望遠でパチリ!桜かもね!

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さり気なく配置されている石、Very Goodです。

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滝なんぞもあったりして風情感じる。

金閣の派手さだけが金閣じゃない。

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高い位置の池の多宝塔?分からないけどバランス良い。

最も高い位置に上り詰めた。

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そこから見える金閣、評価は如何?


鹿苑寺「金閣」行って来た。 [旅行]

京都の相国寺で伊藤若冲を楽しんだ。

ちょっと時間が余ってる。

じゃ~と言う訳じゃないが、相国寺派の金閣寺行ってみた。

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世界遺産の印が立つ。

何故、世界遺産なのか?昭和25年に焼失。

昭和30年再建と歴史は乏しいのに。

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さり気ないお庭に石舟が鎮座、粋ですね。

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このご門の向こうに金閣。派手ゆえに世界遺産?

観光にはもってつけやからね。

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入るや否や主張が激しい建造物。

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池に映る金閣の姿が美しい。

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こんな感じ!

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池の小島も良い配置。

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それにしても観光客が凄すぎる。

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ちょっと引くぐらいの外国人。

やっぱりこの金箔の迫力が呼ぶんでしょう。

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金閣鹿苑寺、一体何年ぶりの訪問か?

相国寺に行ってないと訪れてなかったかも。

今、外国人、ここと清水界隈と哲学の道、ラッシュ

金閣の中はどんな感じ?入れない。

写真の看板があった。

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4分割を1枚づつ。

3階建てです。最下段

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年に何回か参拝鑑賞できるようです。

2階は仏像が並んでいるようですね。写真では。

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素晴らしい、見たいものです。

さて、問題の最上階、3階ですが金箔で覆われている。

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凄いの一言。

実は今は誰も入れない。お坊さんも入れないとか!

だからここに入ったのは大工さん。

金箔の量たるや凄いかも。

そして最後の4分割の1まいの写真がこれ!

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雪の金閣の風情でした。逆さ金閣が凄い。


京都、相国寺の前後で同志社大学と清明神社 [旅行]

相国寺とその美術館を堪能したくて京都

その前に烏丸今出川だったので同志社大学を

横切った、ちょっと寄ってみた。

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同志社大学の正門の斜め前は御所のご門。

守衛さんを横目に大学キャンバス入場。

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縦看板があるのは当時と変わらず、でも大人しい。

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良い感じの大学、そりゃ~人気出るわ。

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勉学にも集中できるわ!ホントかな?

大学は開かれてる。誰でもイケる。

治安が不安と言えば不安。だから皆も変なことしないでね。

相国寺、美術館後、近いからパワーをもらいたい。

そう、清明神社です。

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パワースポット、超一流。

結構な人出です。噂ってすごいね。

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このマークがパワーの元。

歴史的には大したことない場所だけど・・・

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やっぱり、おいらも飲んだよ。パワー欲しいし。

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もっとスマートイメージでしたが・・・

萬斎のせいでしょうか?

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新しすぎる屋根にもこのマーク。

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ここでひっそりとお参りした。

来訪者は若い!外国人も結構いた。

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その奥がこんな感じ!

お祓いとかお守りとか期待するより、

パワーをもらって、自分の力を信じる。


相国寺「承天閣美術館」写禁 [イベント]

相国寺の法堂や天井の泣き龍のあとは美術館

本来の目的の伊藤若冲を拝観しよう。

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奥の建物の美術館「承天閣美術館」に!

この門の向こうが美術館。

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伊藤若冲楽しむ前に粋なお庭があった。

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苔むした庭の向こうに彼岸花

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石が気持ちよく配列されている。

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灯籠も良い感じ!

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こんな面白い灯籠もあったりして。

虎が3匹、支えています。余裕や!

本来の美術館内部は全くの写禁、仕方ない。

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だから撮れる庭だけをアップ。

第1展示室から第2への通路の向こうの庭が良いんだ。

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伊藤若冲の重要文化財の「月夜芭蕉図」や「葡萄小禽図」

今特別展でコロタイプ印刷による複製品

30幅を一挙に特別展示。

これが最高だったが写禁、よってウエッブサイト借用。

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繊細緻密。

若冲の鶏はもうもう最高。

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鳥は生きている。やっぱ鶏やろね。

もう一枚

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コロタイプ印刷による複製品と言っても

今その技術は無理かもというくらい精密。

本物はいずこに?・・・皇室預かり、仕方ない。

そんな美術館、大満足して相国寺をあとにする。

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流石金閣銀閣を擁する大本山。

回りにも寺社仏閣「経堂」

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良い感じ

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覗いた「養源院」

良かった大本山から近くの清明神社でも行くか~。