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料理はオイラの役割? [料理]

相方と2人だけになってから、何故か?

料理はオイラの役割??

ほぼ毎日厨房に立っている。

家事で好きなのは料理!キッチンドリンクも好き!

仕方ないかで、料理メニューもブログで。

4月29日(金・昭和の日)

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3人分あるということは娘がいたね。

メインディシュはピーマン肉詰め

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ピーマンに小麦粉を付けないと、焼いたら外れまっせ~。

肉汁にとんかつソースとケチャップでソースを作る。

サラダ

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マグロの薄切りを炒めてサラダ。生姜醤油を掛けました。

頂いたクジラ

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超珍しい代物、クジラのるいべ、絶品。

続いて、5月1日(日)

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メインディッシュは麻婆茄子。

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茄子が出だした、時期のものを中華で!

肝煮

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甘辛くクツクツ煮込みます。生姜マスト!

シイタケ

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美味しいシイタケを頂いたので、ただ醤油で焼く。

単純に美味い。

添え物2パターン

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アボカドをわさび醤油で、目をつむってトロ!古い話。

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これぞ旬!泉州の水ナスの漬物。

こりゃ~、みずみずしい。

ちょっと作りすぎちゃったよ。

5月6日(金)GWも終わっちゃったよ。

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メインディッシュはカリフラワー

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鶏肉とカリフラワーをトマト缶で煮込むだけ。

オリーブオイルやブイヨンで美味く味付けするべし。

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春です。鰹のたたき、レタスやトマトと和えてサラダ。

5月8日(日)

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メインディッシュはエビマヨ。

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オイラの作るエビマヨは美味いぞ!

練乳とか入れて、少し甘めの方がイケる。

あっさりサラダ。

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トマトにタマネギを載せるだけ。

オリーブオイルと塩コショウが味を引き締めます。

春、旬な食材、そら豆

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やっぱり、旬な食材を食べながらビール。

堪えられません。

これ、何だっかな~~

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この日に一緒に写真撮ったのに、何か忘れたよ。

もう健忘症始まってるから、早めにアップしろってことか!

キッチンドリンカー、頑張りま~す。

以上ご馳走様でした。


始皇帝と大兵馬俑展は10月2日までですよ。 [イベント]

兵馬俑展が終わりに近づいて来た。

国立国際美術館、中之島に行こう。

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フラグが立っている。

場所は中之島、この建物の地下が美術館。

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入り口前に人だかり!おや?

エントランス前の床にこんな感じ!

それを写メする人たち。

期待が膨らむ。

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切符売り場の横の看板がこれ!

多分、中での写真撮影は難しそう。

スタッフの方に聞いてみた。

「写真は駄目ですが、撮れるところはありますから!」

そこがこれ!

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展示が終わった最後のエリアでした。

皆写メでたむろしていた。

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兵馬俑のレプリカが並んでいた。

なんかバカにされている感じ。

でもここしか写真撮れないから撮っちゃった。

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西安の兵馬俑は8000体もあるし、皆顔が違うし、

実際の兵士をモデルに一つずつ作ったから凄いとの触れ込みと

なんか違うやん!って感じ。

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確かに顔は違うかもしれないけど、似すぎていないかい?

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そりゃ~歩兵のコーナーで似てるのかもしれないが、なんか面白くない。

迫力感じないね。

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皆薄ら笑いしていて気持ち悪い。

本物はどうなんだろうって、8体ぐらい本物見てきたのに

なんか冷めちゃった。

(たった8体ぐらい。中国に、いくら払って展示しているのか?)

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う~ん、やっぱりレプリカはあかんと思う。

写真厳禁なれどモニターでダイジェストやってたので、

モニターを撮っちゃった。

西安のビューみたい。

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これは兵馬俑全体のほんの一部。

実際行った人曰く「迫力凄い、けど見下ろすだけだった。」

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こんな感じで並んでいるのが見れるみたい。

プロの絵はいいね、光も上手く使えて!綺麗や。

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始皇帝は凄い政治家で、量の統一を計る。

これが統一するための量りの元と言うか基準。

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凄い人だったんだ。紀元前200年ごろ。

「量」の字が刻まれているのが凄い。

沢山の民族がいるのを、一つの基準で統治したんですね。

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だから秦の始皇帝の御陵からこんな兵馬俑。

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将軍みたいな偉い人、冠で分かるとか!

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兵士の俑、弩を持っているようにしているけど、

弩は想像、弩はなくなっていますが俑は陶器なのでそのまんま!

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兵馬俑は実物大だが、始皇帝の馬車は2分の1ぐらいのサイズ。

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こんな状態で祀られていたようです。

残念ながらこれまでレプリカでした。

以上、秦の始皇帝と大兵馬俑の感想でした。


元毒ガス島が今はウサギ島 [旅行]

瀬戸内海に浮かぶ小さな小島。

その名は大久野島

広島県の竹原のあたり「忠海港」から10数分(フェリー)

面白い島に行ってきました。

オイラはしまなみ海道の島大久野島からフェリーです。

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フェリー乗り場には牧歌的な雰囲気満載。

乗り場の横には特産品の無人販売所。

ちょこっと柑橘類、野菜が置いてあった。

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切符売り場の横にあったウサギの餌。

100円をカンカンに入れて、勝手に持っていく。

定刻にフェリーが来た。

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桟橋への着岸、上手いもんだ。潮も良い感じ!

スクリューがいろんな箇所についてるのだろう、操縦楽しそう。

片道310円

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10数分で目的地「大久野島」が見えてきた。

島民はいない。国民休暇村があって職員がいる。

(そりゃ~、戦時中は毒ガスっ作ってたから島民は居ないはずや)

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忠海と竹原の間に大きな工場ある。これはスルー瀬戸の海。

結構な漁場らしく、釣り船がごちゃごちゃ!

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大きな工場が向こうに、手前の静かな瀬戸で釣り?

このアンバランスが良い感じに思える。

(昔なら、瀬戸の海の汚染大丈夫かって?今はOK!)

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大久野島の灯台、今は活躍しているのか?不明。

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瀬戸の干満の潮の流れは穏やかでない。

見て!一気に流される勢い。魚は美味いはず。

昔は本当に化学兵器の工場島で、地図からも消されてたとか!

それが・・・・

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今やウサギで有名に、国民休暇村の軒先にも出没。

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慣れたもんです。例の100円の餌、好物みたいです。

キャベツを持つ観光客もチラホラ!

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どんどん集まってきます。

野生なのに、人懐っこくなってる。

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島なので、大きな天敵がいなから!増えたんだとか。

他にイノシシがいるけど、天敵はカラスらしい。

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品種はアナウサギ、こうして穴を掘って暮らしてる。

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観光客一杯で、国民休暇村もてんてこ舞い。

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もう30年ぐらい前に、本州の忠海小学校で飼っていたうさぎ。

増えすぎて7羽をこの島に離したのが始まりで今は700羽以上とか!

ほとんどが親戚と言うか血族やんか~~~。

注意:ウサギは目が悪く歯が鋭い。

まず抱かない!餌も上手にやらねば指先けがをする

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1年半前に外人さんがウサギがいる島としてツイート紹介。

一気に有名になって全国+欧米・中国はじめわんさか。

子供も楽しそう。

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国民休暇村の人曰く、まず対応がまだまだで大変。

我々は雇われなので嬉しくもない。

一番迷惑しているのはうさぎやろな~ってさ!

分かる分かる。

山の上の方に向かってハイキングしたら

毒ガス工場や保管庫の跡地があるけど、しんどかったのでやめた。

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唯一、展示品として工場の備品が置かれていた。

毒ガスなので、設備は陶器、よくぞこんなんを焼いたね。

当時の技術も素晴らしいけど、

怖いことしていたんですね。

この島、これからもヒットする予感!


みうら作陶展の説明をしつこく。 [陶芸作品]

今週の20日から3週間10月8日まで

Cafe & Restaurant みうら で作陶展。

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4棚4ヴァージョンの展示なので説明を!

まずは炭化焼成の作品たち。

さや鉢に作品と炭を入れて焼成する。

炭が燃える時、自然の景色が作品に施され、深みを増します。

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 一気に高温になるため危険も多い焼成です

土が真っ赤に焼ける時、へたったりひびが入ります。

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兜もへたって本体にくっついた。



蕎麦猪口もゆがんだ上に、ひびが入った。



過酷な焼成で完成した炭化作品お楽しみ下さい。

黒の作品です。

真っ黒に近い作品を作りたい。

真っ黒の器で真っ白のご飯を食べたり、抹茶の緑を楽しみたい。

黒ならではの、色のコラボを楽しみたい。

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粗目の丼鉢には白化粧の刷毛目で装飾。



めのカップに描くのは象嵌、違う色の土を貼りつけ

ポップな楽しさを盛り付けました。

赤の作品です。

古民家風&モダンなカフェで飲むコーヒーに似合うカップを作りたい。



土を選んで、合う釉薬を作ろう。出来上がったのが赤の作品です

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下絵具でアザミを描いたりするのも楽しい。

素朴な雰囲気、そこに白化粧でアクセントを付けてみたりするのが楽しい。

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薬はマットな渋さがどうしても欲しい。

最後に白の作品です。

食の器で安定的に使えるのはやっぱり白。柔らかい乳白色の器を作る。



白のマット釉を掛けて、呉須がクリアに出る楽しい作品です。

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面をキャンパスにし、呉須を駆使することによって、

ファンな雰囲気を醸し出す。線が踊り楽しい!

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珈琲カップ、カラー粘土を象嵌。デザインを考えるのが楽しくもあり、困難でもある。



土の軟硬と付き合う難産の可愛い作品です



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 こんな感じで作陶展が始まりました。

陶芸っていろんなことができるから面白い。

又思い通りにできないところも面白い。




Cafe & restaurant 「みうら」で作陶展 [陶芸作品]

河内長野の南が丘にあるCafé & Restaurant「みうら」

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イタリアンでしょうね。なかなかイケます。

そこで、3週間の陶芸作品展示をお願いした。

お店の名刺がこれ!

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展示はこんな感じで完成。

90㎝幅の棚が4つだけの展示。

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逆から見ると・・・

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ザクッとこんな感じなので1棚づつアップ。

まずは炭化作品の棚。

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もう少し近づくと、シックな炭化作品。

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赤の作品

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渋いカフェに似合うかな~。

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作品のコメント付きです。

白の作品

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料理の器には白が似合うかな~。

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新作は象嵌、こんなん作るんや~って、感想でした。

黒の作品

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ややもすればグレーかブラウンになり易い黒釉薬

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黒を強調したと思って作った。

こんな感じで10月2日まで3週間。

そうそう、ここ「みうら」のビューも良いんです。

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屋外でランチしながら、陶芸作品も楽しむ。

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大阪のキタ方面が一望できます。

食事、ビューそして作品を楽しんで下さい。


しまなみ海道の橋たち [旅行]

毎年、数回田舎「因島」に帰省している。

観光と言う余裕を持ちたい。

瀬戸内海は捨てがたい風光明媚な所。

今回は島を2個渡った。若干観光として

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しかも、運転手がいて助手席だから

珍しく車窓からの写真が撮れた。

目的地は大久野島(うさぎ島)や!

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島と島を結んで尾道~今治

島なみは自転車道が有名なれど、車も良い。

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因島から生口島、そして大久野島へ!

これぞ、多々羅大橋が見えてきた。

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この直線がスマート。

直線と言えば人口の造形、自然界には直線は見当たらない。

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うわ~直線が眼下じゃなく、目の上に迫る。

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助手席は良いね!最高。直線だらけ!

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多々羅大橋と生口大橋は似ている。

ブログ書いてて分からくなった。

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これは生口島から因島への橋、生口大橋です。

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まるで直線の塊、人間の成せる技

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生きてる、走ってる。

人造物の中を人間が車に乗って走ってる。

爽快感バンバン。

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多々羅大橋全景です。

なんとなく人造の橋を文明の利器「車」で走る。

人間が!直線のない人間が!

良い気分の走行。


恥ずかし~、やっちゃった。 [仲間たち]

我ながらびっくりや!

同じのをアップしちゃった。

昨日は飲んであっぷしたからね。

それ!忘れてた。

2個アップなんて、ボケちゃった。

我ながらびっくり。反省してます。


白い秋海棠、初めて見た。 [河内長野散歩]

岩湧山の麓の由緒ある「岩湧寺」

歴史がある故か?杉の大木と秋海棠。

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見事です。秋海棠小さく見えますが結構大きく生える。

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すぐの根元はピンクの絨毯。

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踏み込むのは違反だけど、踏み込む間もない。

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緑の大きな葉と結構派手なピンク。

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木立ベゴニアとも言うのか?

シュウカイドウ科ベゴニア属とか?違いが良く分からん。

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綺麗ならいいんだ。散歩道の両サイドをピンク。

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舗装もされていない散歩道。

秋海棠があるお蔭で、しっぽり歩ける。

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この景色、好きやな~

木陰、湿気など繁殖に適しているんでしょうね。

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お寺さんならではの石仏を覆う勢い。

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古臭い看板を見つけた。

 心のこもった説明書き!良く分かりました。

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もうかなり花は散り始めている。

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花の散った後のピンクの方が鮮やか。

ボランティアさんが大事に育てている。

そこで、ボランティアのK木さんにばったり会う。

「白の秋海棠、見たことある??」

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無いと言ったらその場所に案内してくれた。

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ピンクの大絨毯に交じって3本ぐらいの珍しさ。

更に説明してくれた、葉の裏、葉脈が赤い。

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じゃ~、ピンクの葉の場合は?

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葉脈変化なし。

白の秋海棠は、隠れたところが赤で染まる。

ピンクが白、この違いが面白いが、理由が不明。

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本の一輪、彼岸花が咲いています。

秋ですね~

ここは岩湧山の麓。

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公共の休憩所が四季咲舘(しきさいかん)

登山家、ハイカー、カメラマンが結構います。

展示物もあって良い建物です。

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遠くを見ると桜の木。

そうなんです、もう紅葉が始まってる。

これからどんどん秋が深まっていく。


秋海棠、白いのがあるなんて! [河内長野散歩]

岩湧山の秋海棠、続きます。

見事な秋海棠は2回に渡って紹介する価値、十分。

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これです、岩湧山の歴史を語るこの杉の巨木。

その下に咲くのが秋海棠。

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植樹じゃなく歴史のなせる杉の木の回りに咲く秋海棠。

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足の踏み入れる隙間もなく咲く。

でも言っときますが、足は絶対踏み入れないでね。

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秋海棠は非常に繊細な花、

踏み込まれるとすぐへたります。

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それにしても可憐なピンク満載の花。

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岩湧寺に続く道の両サイドがピンク。

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歩く道の両サイドが秋海棠はテンションアップ。

良い感じでしょ!

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こんな風情も捨てがたい、

このシーン、等身庵大好きなショット。

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歴史のある岩湧寺ならではのショットでしょ!

地蔵さんじゃない、石の碑と秋海棠。

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メッチャ素朴な看板、秋海棠の説明です。

大事にしたいものだ!

秋海棠はベゴニアの一種、うん!分かる。

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木立ちベゴニアとも言うんじゃない?

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ピンク、可愛すぎ!

ここでボランティアのK木さんにばったり会う。

知ってる?秋海棠、白があるって!と問われて、

知らない!そして案内してもらった。

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これが白の秋海棠。

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3輪だけ咲いてるんじゃん無いか?って言うぐらいレア!

案内してくれてなきゃ分からないレアさ!

面白いことも教えてくれた。

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白の秋海棠の葉は葉脈が赤い。

それに対して・・・

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ピンクの秋海棠の葉は葉脈目立たない、

メッチャ面白い。

K木さん、ありがとう。感謝してます。

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密かに彼岸花が咲く。

ホントに秘めやかにひっそり系の曼珠沙華。

ここは岩湧寺の地域。彼岸花じゃなく曼珠沙華かな。

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多分秋海棠をキープしてるのはここの皆さんと思う!

この四季彩館は捨てがたい岩湧の文化メッカ!

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ふと見ると桜の破が静かに紅葉。

もう秋ですね。楽しみましょう!秋。


岩湧寺の秋海棠、見ごたえあり! [関西小旅行]

河内長野の岩湧山の麓の岩湧寺

9月夏が終わり秋に入るころ

秋海棠が咲き誇っていると聞き、訪問。

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普通は登山かハイキングコース。

ドライブもできるのだ。

岩湧寺駐車場までの道の両サイドから秋海棠。

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昔はこんな下からは咲いていなかったのに、

ドライブしながらびっくり!

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ちょっと車を止めて、写真、良いフォトスポットかもね。

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振り返ると、カーブに可愛い社。

その秋海棠とのコントラスト、グッド。

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ピンク色の秋海棠

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ベゴニアでもない木立ちベゴニ?

いや、秋海棠は秋海棠。

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見上げるとうっそうとした樹木。

木立ちの下の環境が良いんだろうね。

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お見事!!大きな緑の葉、強烈なピンク。

こりゃ~、早く岩湧寺に行ってみたい。

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岩湧寺の駐車場からすぐのビュー。

ベゴニアスルーしてお寺の多宝塔。

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大宝年間(701~704)に修験道の開祖

 役小角(えんのおづぬ)が開基したお寺だそうな。

そこに秋海棠咲き誇る。

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本堂に上がる石階段の両脇の秋海棠。

良い風情です。

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やっぱり多宝塔と秋海棠が粋!

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もう、ピンクの絨毯に仏閣が似合う。

岩湧寺の良さはいう事なし。

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杉の巨木も歴史を刻んでいそうやね。

続く、秋海棠。