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等身庵はコックさん、家庭居酒屋 [グルメ]

家事の中でももっともクリエイティブなのがクッキング。

オイラ等身庵は料理趣味!他の家事はイマイチ。

キッチンドリンカーに憧れて昨日も今日もクッキングなのだ。

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スーパーで適当に買い物、冷蔵庫の中と合わせて

その場で作っちゃう。だから簡単メニュー。

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季節を問わず並んでいるような秋刀魚。焼くだけ!

スダチ?カボス?があったからね。大根おろしと共に。

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マジ簡単、そして安価もやしの肉巻。

味付けも塩コショウだけで必ず美味い。

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シーズン到来、かつおのたたき。

生姜とニンニクを乗せて、大胆にぱくつけるから大好き。

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たまたま、烏賊を捌いた、その「ゴロ」をジャガイモにまぶす。

もっと美味いかと思ったが、こんなもんか~~

次の食卓

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たいして料理らしいことはしていないが・・・

キッチンドリンカーは進んじゃったよ。

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から揚げの横は白菜。

白菜を塩で絞って、塩昆布(びっくらこん)をまぶす。

これだけで絶妙な味になること請負。

NEXTダイニング

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芋焼酎が進みました。ロックで!

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鶏肉の中、挟まれているのが梅干しと大葉。

美味くないはずない。

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ほうれんそうがサラダバージョンとして売られてた。

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茄子の煮物、これまた安定的。

NEXT

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簡単酢豚、出汁巻き、鳥肝煮付け。

NEXT

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鶏肉にタマネギなどの野菜をケチャップで煮込んだやつ、

あんかけ風にのっけて食そう。うめ~~~。

マカロニサラダとポトフ風スープを添えて!

いや~これだからキッチンドリンカーは止められない。


大阪歴史博物館「アルチザン」鑑賞 [関西小旅行]

大阪歴史博物館で「近代大阪職人(アリチザン)図鑑」

~その技巧は反骨から生まれた~特別展

4月29日~6月20日、6月13日慌てて鑑賞しに足を運ぶ。

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場所は谷町四丁目、大阪城のすぐそばです。

NHKと隣接しているというか、同棟ですね。

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こちらから入って右手がNHK,左手が博物館。

早速、エレベーターで10Fまで一気に登る。

常設のチケットのほかに特別展のチケットも必要。

1フロアーの高さがあるので10Fと言ってもまじ高い。

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ほら、大阪城の天守閣より高いかも!お濠を見下ろす。

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同行の陶芸仲間(おっさんズ)の向こうに

大阪城天守閣とビル群はかっこいい。

おっさんたちの背中もアルチザンっぽい。

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大阪城に登るより、ここからの景色の方が良いかも!

その前にアルチザンって???フランス語です。

アルチスト(芸術家)に対立する言葉、悪く言えば

技巧は優れているが芸術的感動が乏しい。とか…

しかし、近年はその「職人芸」の評価が高い。

その明治から現代の大阪職人の作品の展示。

そう、大阪城の反対側には難波宮跡を見下ろす。

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常設10Fには古代難波宮の展示です。

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壁一面がウエルカムボードです。「難波大阪」と。

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凄い展示です。難波宮を再現しています。

ゆえに天井高い。こんなんがDC700年前後にあったのだ。

常設展示はカメラ自由(フラッシュはNG)、懐でかい。

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あの難波宮跡からは色々出土しているのです。

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和銅開ほうを作る時にその本体でない部分

これを枝銭といってこれも出土。

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食器もコインも海外との交流もあったのでしょう。

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難波宮(なにわのみや)の全景の予想模型図

かなり広大だったようだ。

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時代的には645年遷都、飛鳥や奈良時代に都がいくつか併設されていて、

紫香楽宮や平安時代の前の長岡京や、藤原宮もあるね。

この辺の天皇と都のあり方が複雑かな~~~。オイラには良く分からない。

いずれにしろ難波宮はもっと宣伝必要かと思うスケールでしょ!

もっとみんなに知ってもらいたい。

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模型も色々製作されて展示も見どころ一杯。

そして9階には室町から豊臣の大阪、江戸時代の大阪と続く。

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水の都の紹介や演芸などなど

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ありゃ~、展示時間は5時まで!

まだアリチザン見てないよ~~~

慌てて特設会場に。

素晴らしい手仕事の作品をいっぱい見れた。

駆け足になっちゃったけど。

残念なのはこの特設フロアーは全く写真厳禁でした。

ということで言葉のみのアルチザンでした。


ル・クロでディナーはこりゃ~最高です。 [グルメ]

 
海外旅行で知り合った仲間?と心斎橋で会って、
 
美味しいものを食べよう!
 
で、メッチャ良い店「ル・クロ」でディナー
 
それを紹介!
 
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ホントに分かりにくいかも、でもコツが分かればすぐ分かる。
 
大阪心斎橋、御堂筋西側、韓国領事館の裏、
 
場末の裏路地を突き当たる。
 
そこが名店「ル・クロ」ミシュランゲットしているみたい。
 
入場、2階の個室に4人案内されました。
 
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靴脱いで、リラックスしてそして箸でいけるのが売りのフレンチ
 
 厨房は見えないけど、皆感じよし。
 
お皿もお洒落にWelcome!
 
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これが前菜か!おまけか?美味しかった。
 
この一品で期待を膨らますすべやりな、と思う。
 
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こっから始まりや!カルパッチョ。
 
お洒落な盛り付け、美味い。ますます期待!
 
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何か忘れたけど、凄い印象良かった。
 
なに~これ!イケるやん。ますますの期待。
 
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この辺でビルからワインや!
 
ボトルで赤!シラーなんていう事なし。
 
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パン来た!食べた。う~ん美味い。お替りフリー。
 
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フォアグラ出てきました。赤ワインうめ~わ、美味い。
 
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コースで予約したので、魚は鯛のムニエル。
 
焼き加減が最高の…タイの皮がこんなに美味いとは!
 
ワインが進む。
 
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おっと、びっくりするぐらい美味い肉が出てきた。
 
いや~、コースやからフォアグラで終わりかと思ってた。
 
フォアグラは前菜やったんや~、
 
そう思うとますます美味い肉料理、良い味付けです。
 
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実は鯛のところで、ワイン2本目、
 
次はギンギンに冷えた 白で良い気分に!
 
そりゃ~ゆっくりフレンチ出来る「ルクロ」雰囲気最高!
 
しかも美味しい!こんないい店あったんや!と感心。
 
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そうそう、おいらの誕生月だったので、
 
予約時に誕生日の人いますと伝えたら。
 
あり難い、あり難い。こんなお祝いと歌、嬉しかったです。
 
でも本当のコースのデザートはこれ!
 
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アイスクリーム。
 
何もかも美味いです。
 
料理最高!アテンド最高!
 
誕生日の祝い嬉しいのはさておき、
 
本当に良いディナー、楽しめること完璧請け負います。 

京阪三室戸寺駅でランチじゃない、昼ご飯「スエヒロ」 [グルメ]

 
三室戸寺で紫陽花を鑑賞!
 
お昼なので、その前にランチしよう。
 
駅前で探す、ラーメン店、イタリアン2軒あった。
 
が、どちらも凄い行列やんか~~~。
 
30m先に大きな看板、「ランチ」って書いている。
 
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なんか、凄いセンスの店先の看板に呆然!
 
でも、空腹に負けて2Fに突入。
 
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こりゃ~ランチじゃないね、「昼飯」やんか!
 
いつもは定食の他にお好み焼き屋さん、どっちやねん?
 
でもそのうち待ち人まで現れる。
 
即座れてよかった、ついてた。 
 
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この忙しい時期はお好み焼く時間ないらしい。
 
店の名前の「スエヒロ定食」と冷やしうどん「 わさらび」
 
来たー
 
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半分、京都らしい定食
 
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流石京都宇治、お茶の豆腐
 
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うなぎ丼、これがなんと、美味かった。
 
そして、もうひとつ。
 
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冷やしうどん「さわらび」、なんで早蕨っていう名前?
 
 これはまずいはずがない。
 
 だって、ゴマと梅干と紫蘇が入ってるからね。
 
京都ならではの繊細さには欠けるが、そこそこ美味かった。 

三室戸寺で紫陽花、その後は「平等院」 [関西小旅行]

 
三室戸寺で紫陽花を楽しんだ。
 
1day チケットで宇治「平等院」が目的。次は…
 
京阪の終点「宇治駅」から平等院に向かう。
 
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宇治川、たおやかと言うの?流れ早く、これが三途の川??
 
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表参道の前の神社。平等院は神社?お寺?
 
それは後で!
 
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表参道を院に向かって歩く。宇治茶の店多過ぎや!
 
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ここが平等院の入り口らしいが、ここもスーツケースの異国人。
 
観光には不釣り合い!どっかに預けろよ、って思う。
 
チケット入手で並ぶ。
 
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入場門を振り向いて写す。
 
どこがあの平等院??あった。
 
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入場の場所からの平等院は真横でした。
 
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平等院鳳凰堂内部拝観券をゲットして、進む。
 
 拝観時間は1時間後の15時10分。
 
この後は売り切れてました。
 
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ちょっと斜めになったが、古代蓮と院。
 
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池の水面に映る平等院!やった~。
 
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正面まで歩いて水面に映る平等院。
 
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10円玉にこんな景色あったかな??
 
流石鳳凰堂、でもこれはもともとは別荘
 
藤原道長の別荘「宇治殿」でした。
 
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鳳凰堂の中には3m弱の阿弥陀如来像が遠目に見れます。
 
3時10分には内部に入って、近目に見たよ。 
 
1052年、藤原頼道が寺院に改めて、平等院の始まりです。
 
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鳳凰堂と言われる由縁の法王が屋根に煌びやか!
 
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この前の大改装の時に新たなレプリカの鳳凰が立つ。
 
レプリカなんて軽いもんじゃないぐらい素晴らしい作品。
 
本物は、そう宝仏殿「鳳翔館」に鎮座。
 
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屋根の上も鳳翔館も素晴らしい。
 
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その鳳凰の作成現場や、大改装をビデオで放映中でした。
 
鳳翔館は写禁、出たところで上映中。 
 
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鳳凰堂を裏から見た風景。
 
お堂の向こうの山の借景が素晴らしい。
 
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鳳凰堂以外にも堂塔が周りに多い。
 
鳳凰堂に中には阿弥陀さん以外にも阿弥陀さんを囲む
 
52体の雲に乗る菩薩さん。(写真NO)
 
よって、周りの堂塔の中の仏像をこっそり撮ってみた。
 
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「天」やね!毘沙門?
 
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如来さん?菩薩さん?じっくり見たいですが、覗き込んだ感じ!
 
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侘びを感じるお庭の向こうは鳳凰堂。
 
この後20分ほど鳳凰堂内部で案内頂きました。
 
文化財として国宝を大切に保存していますね。
 
入れて、ごく近くで阿弥陀如来さんにお会いできて嬉しかった。
 
帰り、宇治駅には表参道に戻らず。
 
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三途の川をあの世からこの世に渡る大橋。
 
あ~、改装した平等院拝見できて良かった。
 
6月18日、暑かった~~。 
 
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平等院には鳳凰堂の回りに堂塔がふんだんにある。
 
そこは割合、ひっそりとして、内部の写真撮りやすい。
 
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「天」ですね。毘沙門天?多聞天?
 
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如来さん?菩薩さん?
 
その堂塔のお庭から鳳凰堂のバック。
 
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そうだ!入場券パンフがこれ!
 
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チケットは平等院と鳳凰堂の15時10分からチケット
 
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パンフは鳳凰堂と鳳翔館の説明。
 
十分平等院を楽しんで宇治駅に向かう。
 
来た表参道でなく別の赤い橋から帰る。
 
三途の川をあの世からこの世に行き返る。 
 
 

季節柄「紫陽花」満載ブログ「三室戸寺」 [関西小旅行]

6月18日、梅雨の合間、暑い1日。

アジサイ寺で有名な三室戸寺。

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本尊をお参りした後、下ってアジサイ園に!

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見下ろす感じで、凄い紫陽花の花と人の群れ。

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色とりどりの紫陽花、赤が一際目立つ。

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白も清楚に主張する。

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灯篭も額紫陽花に取り囲まれて影薄い。

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紫陽花の婿の茶畑みたいのは、実は躑躅。

躑躅も見事だったに違いない。

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では、紫陽花をアップで!まずはレギューラー紫陽花。

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ブルーが濃い。

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純白を手前に色とりどり。

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綺麗なピンク、誰もが好きかも!

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淡いパステルブルー、粋な!

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よ~く見ると可愛い額アジサイ。

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三室戸寺の門の朱に映える純白紫陽花。

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これは綺麗だし、遠目にも目立つし綺麗。

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このピンクの紫陽花、初めて見たよ。

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まだ大きくはなってない、最近の植樹紫陽花か!

良い色合いを醸し出して目を引いた。

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又、我々の目線に戻ってアジサイ園を眺める。

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白、ブルー、ピンクと飽きないね。

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かなりの数の紫陽花、10,000本と書かれてた。

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これでもか!これでもか!のゴージャス感。

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赤い紫陽花、こう見ると石楠花にも似ている。

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こんな赤い紫陽花が一杯は、なかなか見れない。

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三室戸寺はこの時期有名過ぎて、人の群れは覚悟!

写真スポット多すぎて、進みません、なかなか。

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植樹仕立てと思うが、こんな低いのでも綺麗に咲いている。

2~3年後は凄いことになってるのでしょう。

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特にこの新しい紫陽花の区域が綺麗な紫陽花で、

新種なのか?目を見張る綺麗さなり。

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いや~もうお腹いっぱいになりました?

梅雨のシーズンと言えば紫陽花ですよね。


梅雨真っ盛り「紫陽花」を求めて三室戸寺 [関西小旅行]

 
関西をちょっとうろついてみよう。
 
今販売の1Dayチケットがあるのだ。
 
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宇治伏見で大阪地下鉄と京阪電鉄乗り降りフリー
 
京阪は場所が限られてるが、宇治、伏見、中書島、八幡宮がスポット
 
目的決定「平等院」と紫陽花寺「三室戸寺」
 
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難波から淀屋橋、中書島から三室戸寺駅到着。
 
駅前でランチして、1㎞を歩く。
 
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線路をクロスして進む。直線に近い線路のビュー。
 
京都でもこんなんあるんですね。
 
6月18日梅雨の合間の熱気ムンムンの晴れ間。
 
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切符ゲットして入場。人のムンムンの数。多い。
 
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朱色の門から・・・。
 
右手下の庭園が紫陽花園なれど、まっすぐ進む。
  
階段をぜーぜー言いながら登った先が本堂。
 
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人の波をかき分けて…というか避けながらお参り。
 
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流石歴史を感じる。
 
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願い事は欲張らず、厳かにお参り。
 
沢山の人が集まって触っている。人多過ぎて入れない。 
 
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良く分からないけど、中国の人みたい、でも胴体は鱗模様。
 
何じゃわからんけど、人の合間から写すことはできた。
 
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三重塔、鐘楼なども良い風情を醸し出している。
 
でも、ここの見せ場は蓮。
 
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これから咲き始めるという感じで 可愛い
 
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本堂の前が蓮池なんですね。
 
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ピンクに白、何とも清楚ですね。
 
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そりゃ~お釈迦さんが座すのも分かるわ。 
 
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赤とんぼも座していましたと言うか、止まってた。
 
蓮を楽しんだ後はアジサイ園に向けて歩くが、手前に枯山水の庭。 
 
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池もあって回遊式の庭園でもある。
 
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その下が一杯の紫陽花と人の群れ。
 
ここに向かって進みますが、次回で紫陽花アップしますね。 
 
 
 

料理ネタです。 [料理]

 
 又してもオイラが作ったのだ…料理ネタでお茶濁す。
 
3月2日、こんなん作りました。
 
そうそう、これ言わなきゃ!
 
キッチンドリンカーしたくって、料理しています。 
 
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冷蔵庫に眠るピーマン見つけた。
 
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お得意、ピーマンの肉詰め
 
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茄子と豚肉の煮物
 
味付け次第で美味い。
 
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オイラ大好きサラダでもアボカド、トマトとの相性抜群。
 
3月3日のこと!
 
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この日は和食っぽく仕上げました。
 
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鰈の干物は肉厚のものが美味しいと思う。
 
やっぱり、脂ののり方で決まる。
 
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筑前煮。和食の権化と言える。
 
タケノコがあったので、鶏肉、ゴボウ、こんにゃくで満足。
 
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もう一品で3品目、納豆。
 
大根みぞれに混ぜると 食べやすく美味くなる。
 
3月8日の等身庵の献立。
 
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中華風。
 
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エビチリ。美味~い、プリプリ
 
なんで美味い海老はプリプリっていうのか?
 
食進みます。
 
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白菜の煮物には缶詰の味を頼りに煮込む。
 
秋刀魚の缶詰、侮れない。
 
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おまけでリゾット
 
カレー味に地図をふんだんに。
 
うめ~。こりゃ~太るわ。
 
てなわけで3か月前の等身庵メニューでした。 
 

5月のことです。「紅炉庵」でディナー [グルメ]

1か月以上前のことですが、

久々に紅炉庵でボランティアメンバーの飲み会。

場所はちょっと足を延ばして難波

何度か言った「紅炉庵」に集合。

写真を撮らなかったので店の雰囲気はHPから。

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ちょっと小さいね。難波高島屋の前の交差点を渡ったビル。

1Fが入り口。店内に2Fもあります。

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1F入ったら、厨房がでんと在って、一見パフォーマンス

でも、確かに調理してますわ。

我々は2Fの個室で6人。ワイワイ!

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非情に落ち着けます。

定番コースに、ワンランク上の飲み放題を付けました。

ここから、運ばれてきたコースの5ショット

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さし身盛り合わせ。3人盛りです。

上品な盛り合わせ、それで勝負!

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卵豆腐のジュレ、器で勝負。

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焼き物や~、肉と共に七輪が来た。

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じゅうじゅう、鉄板焼きで勝負。

柔かくてて美味しい

落ちついて、しゃべって、上等なお酒で時を忘れる。

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てんぷらが運ばれてきました。

お熱いうちに召し上がれ!

1ランク上の飲み放題はお酒も、焼酎銘柄指定が出来ます。

プラス500円。

お酒は呉春とか、焼酎は富乃宝山とか。

てなわけで、個室、料理、仲間、しゃべり、そしてお酒で酩酊。


藤田美術館と太閤園の庭園 [関西小旅行]

美術鑑賞としゃれ込もう…と言うことで藤田美術館

藤田美術館は春と秋、季節限定で開場。

明治の実業家の藤田傳三郎が

収集した東洋古美術を中心に展示。

美術館はこんなところでした。

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大阪の空襲でお屋敷を消失。

残った蔵と多宝塔、その蔵が展示会場に!

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蔵・多宝塔は立派な建物、よくぞ残った。

庭には東大寺の礎石など散在する。(入れず)

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この蔵の中に展示されています。

蔵の入り口。(お蔵入りじゃないよ!)

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大きな蔵です。

国宝は7点、曜変天目茶碗が一級品。

今回は展示されていなかった。残念、出し惜しみ多し。

(実は東京六本木のサントリー美術館で見ましたがね・・・。)

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すきっとした展示会場。

すきっとし過ぎ、展示品も少ないかも・・・。

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ちょっと物足りなさを感じながら鑑賞終わり。

でもね、これからです。

隣の太閤園のお庭を拝見した。(無料)

喫茶割引券の頂いたがスルー。

(だって、結婚式の参列者とは隣で飲みたくない)

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ここも藤田傳三郎のお屋敷の一部。

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空襲を免れた料亭「淀川亭」を囲むお庭。

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新緑ですが、秋には紅葉が楽しめそう。

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約8000坪の庭と言われる。

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料亭を横目に見ながら築山式回廊庭園を散策。

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随所に石仏など散在してお洒落。滝もありました。

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建物が遠くに見えるし、ウエディングも執り行われてた。

もちろん、池を中心に回る庭園。

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結婚式の下見??案内人と交渉しながら・・・すれ違う!

ちょっと違和感を感じながら、散策楽しむ。

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それにしてもここ、都会の真ん中に近い。

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都会の喧騒を横目に

こんなGoodなお庭でゆっくり散策は・・・・

藤田美術館のお高いムードを飛ばしてくれた。

そういえばもう何年前だったか、甥っ子の結婚式に

参列したわ。10年以上前は確実や!