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本職「陶芸作品」白い奴等 [陶芸作品]

 
 
旅行とかグルメネタばっかりアップしてるが、
 
オイラは陶芸家。
 
たまには作品アップしなくっちゃ~。
 
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今回は白の作品に集中。
 
径は30㎝、自分的には用途はパスタ
 
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銅鑼鉢です。蕎麦イケると思う。
 
合わせで蕎麦猪口。 
 
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中鉢、用途は多彩です。
 
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久し振りにだみ筆でブドウを描く。
 
必須、茶碗。
 
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五穀米が美味い。
 
大振りにして丼椀。
 
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タンポポみたいに描いたよ。
 
そんな絵のお皿。
 
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可愛らしく使えます。5枚セット
 
皿は皿でも豆皿。
 
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醤油の小皿、寿司美味そう。
 
豆皿じゃなく、豆角皿。
 
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気まぐれで羊描いてみました。
 
フリーカップ、タンポポ??
 
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ビールも焼酎も美味いはず!
 
ぐっと、変わって花器です。
 
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絵が可愛いかも!
 
又、ググッと変わって植木鉢。
 
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水が漏れたらいけないので受け皿との合わせがいいでしょ。
 
これまた、変わり者は急須。
 
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そして可愛い作品ラスト2段
 
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オイラとしてはドレッシング入れにして欲しい。
 
お洒落に一輪挿しにも使えるよ!
 
最後の1枚
 
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作るのが楽しい醤油さし。
 
切れも良くなってます。
 
白の陶芸作品、見て楽しんでくれましたか~~。 

INUKOUBOU又行っちゃった。 [グルメ]

 
我が家のそばのお店「INUKOUBOU」
 
家族で又行っちゃった。
 
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週3日しかやってないからね。
 
他の日は何してるのと店主に聞いた。
 
ネットビジネスだそうです。
 
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カウンターの向こうにピザ窯
 
お店の設えは店主のこだわりが垣間見える。
 
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店主は施工にも参加したらしく
 
女性ながら細腕ムキムキです。
 
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寒いから誰もいないけど、ベランダ涼しげです。
 
牧歌的な景色が広がっています。
 
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子連れでも落ち着けますね。
 
ランチしかやってないし、メニューもシンプル
 
ピッツアかパンのコースだけ!
 
どちらにもついている前菜。
 
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ひとつづつに愛情が込められてる????かも。
 
何度目かですがその度に変わっています。
 
スープが来ます。
 
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パンプキン風味
 
ピッツアは3種からセレクト。
 
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チーズ3種盛りのピッツア、美味い、請負ます。
 
だって目の前の窯で焼いてくれますものね。 
 
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マルゲリータ、まじめに作っていますね。
 
次いでパンコース。
 
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美味しいパンが来ました。
 
まさかパンだけ?なんて思っていませんか?
 
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暖かいソテーものが出てきますが、
 
これも来るたびに違うものが考えられて出てきますね。
 
これも店主のこだわりだと!
 
そして、お決まり締め。
 
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珈琲にスイーツ
 
最近のモダンでお洒落でゆっくりできる店。
 
しかも料理が、そのセンスに付いてきている。 
 
たまにゆっくりしたい時には良いですよ。 

雛人形の季節到来 [等身庵]

3月3日は桃の節句。

我が等身庵にも訪れた。

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飾り付けました。

玄関には男雛、女雛を飾ります。

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俗に言う雛段ではなく男女2体のお雛様。

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場所も取らず、シンプルで飾り付けやすい。

毎年飾るにはこれでしょう。

リビングは頂いたお雛様。

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ちょっと毛が多い??

早くしまわないと嫁にいけないという娘も、

今年からは居ないけど飾ったよ。

リビングスピーカー上にも。

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面白い、袋状にしたお雛様。

和室には私がちょいちょいと作った陶芸のお雛様。

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装飾は施さず、質素な作りになりました。

風情をお楽しみください。

その手前の机にもオイラの作品のお雛様。

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これは呉須と紅柄で顔・服など描きました。

愛嬌があるかも。

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リビングのサイドボードの上にも・・・

お椀の船に乗った一寸法師ならぬお雛様。

等身庵作のもう一体のお雛様が階段下のコンソールデスクの上に。

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実はトイレにも・・・・お雛様に見つめながら用を足す??

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博多で買った超小さな可愛いお雛様。

また、ぶら下がってもいます。

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輪っかも可愛いのでお雛様にちなんで装飾。

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和室の壁に飾っただけですが、トウガラシ。

赤い縮のようだと桃の節句に良いかも。


最近人気のカフェ「星乃」と「桜」 [グルメ]

最近〇〇珈琲(カフェ)が良くある。

コメダとか言うのが怒涛の如く出店してる。

しかし、本日紹介のカフェは大阪郊外にちらほら!

桜カフェは良くいくが、外環沿いにちょっと違うのを見つけた。

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洒落た看板「星乃珈琲」とあった。

寄ってみたらやっぱり珈琲が自慢のお店。

ちょっと暗めの店内。

喫煙ルームが充実にはちょっと違和感。

軽食をたべよう。

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トースト系のランチ

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オムレツ系のランチ。

普通やんか~ちょっと高いかな??

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珈琲には力が入ってるらしい。

落ち着いた雰囲気らしいが、そうでもなく結構ガサツ来てた。

どうも全国チェーンでフランチャイズ

儲けているんでしょうね。

そして、最近大阪、南で良いと評判の桜カフェ。

比較してみてください。

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広い駐車場。

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モダンな外観、ちょっとマンネリっぽくなったけど!

入場

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ケーキ、パン、お菓子類の販売。

売れているのか???

なんと、店舗拡張で7~8店まで増えてる。

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どのお店も中央に坪庭があって、

枯山水に石庭に必ず枝垂れ桜が1本。

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よって店内は凄く明るいですね。

春、桜の時期は綺麗です。

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今は冬、ま~想像してください、春爛漫。

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行ったことあるのが、泉北店と和泉中央店

今回行ったのが、富田林店。

どこも全く同じサービス。

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メニューも一緒!

モーニングが午後2時まで行けるというのが特徴。

ランチとは呼ばないらしい。

間に合った。

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サンドイッチ、モーニング。

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ホットドッグ、モーニング。

珈琲は460円と高めですが、モーニングが+240円です。

トーストは+210円とリーズナブルになる。

しかも結構おいしいのです。

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桜珈琲ゆえに、何でも桜マーク。

明るく、テーブルの間隔もゆったりで、落ち着けます。

落ち着いていたら、いかがですか?焼き立てですって!

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ピロシキ、試しませんか?

2人でシェアできます、切ってきます。

ではと注文

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う~んパリパリ、中ホッコリ。

上手い商売するね~。

やっぱりと言っちゃ~なんだが、桜カフェに!

軍配揚げざるを得なかった。


粉河寺の存在感は良いね~~~! [関西小旅行]

 
大阪市内在住の方を連れて、和歌山
 
根来寺に次いで、粉河寺までドライブ
 
この大門の横を抜けて駐車場へ
 
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よって、この大門のショットは内側からのものですね。
 
はるか遠くに本殿の屋根が見える。
 
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注目して欲しいのは手前の剪定された植木。
 
超角刈り、サブちゃん並みや~~。
 
本殿に向かう途中。
 
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出現池だそうですが非公開。
 
隙間から垣間見ます。 
 
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千手観音さんらしき銅像が立つ。
 
ここ粉河寺の本尊は千寿千眼観音です。別物!
 
思い切り立派な中門。
 
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重要文化財です。横の桜は今は咲く気配もない。
 
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非常に古いお寺で770年ごろの創建かと。
 
この中門には四天王が・・・・。
 
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金剛力士像が守っています。
 
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ここ粉河寺は西国33か所の第3番札所。
 
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本殿の手前の石庭、国の名勝です。
 
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和歌山の名石などを集めた、これも庭かと・・・・。
 
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本殿の高さに上がって、石庭スルー中門。
 
なんとも豪快な庭園と言える。
 
その本殿
 
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西国33か所最大の本殿
 
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そのまま上がってお参りします。
 
パワースポット的な雰囲気です。
 
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慈眼視衆生、おいらは緑内障、お参り必須ですが、
 
本尊でなく薬師堂があって、そこが目を守ってくれるとのこと。
 
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お参りして見上げると千手さんが龍と立っている。
 
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さり気なく柱には彫り物があって、目を楽しませてくれる。 
 
回りには色々なお堂がある。
 
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これは六角堂。
 
冬の閑静で荘厳な粉河寺を楽しめました。
 
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振り返って立派な本殿とさようなら! 

根来寺の名勝の庭園を楽しむ [関西小旅行]

根来寺の多宝大塔、大伝法堂を楽しんだ後、

奥書院、聖天堂を望む庭園を訪れた。

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社務所みたいな奥書院に上がる。

根来寺の歴史が記されていた。

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分かり易い説明でした。

書院には何故か大黒様!

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ここをスルーして、お庭を眺めることに。

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まずは枯山水。

奥書院に南面する庭園は枯山水様式である。

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円の窓が風情を醸し出す。

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手前に池がある。

ここ根来寺の庭園は本坊の西側に位置する奥書院庭園と、

聖天堂の南西にある聖天池などからなる庭園。

まずは奥書院庭園。

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池の色はなんで?異様な色合い。

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枯山水の向こうにあるのが池泉式蓬莱庭園。

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山腹の斜面を利用して3段の滝を落とし

池には大小2島を築いて石橋を渡す。

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石をうまく配置し苔むした感じが見る者を飽きさせない。

書院の外には聖天池。聖天池には善女龍王を祀る中島が浮かぶ。

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その中島には龍王じゃなくアオサギが占拠していた。

この二つの庭園の意匠や歴史が一体となっているところが特徴。

いずれも江戸時代の作庭。国の名勝に指定されている。

書院の中を見たら、屏風が立つ。

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絵が描かれているが、向こうが透けている?じゃないかい。

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おっと、透けて庭園が見えるような粋な計らいや。

その他、書院からの景色。

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門が立つ。面白い形状。

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欄間の龍は結構な迫力。飛んできそうな勢い。

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ここは修験僧が修行を行う…多分修験堂なのでしょう。

仏様じゃなそう、

多分、役行者当たりの木像に見張られてるのか??


和歌山岩出「根来寺」に行ってきました。 [関西小旅行]

ひょんなことで、和歌山は岩出市で集合してランチした。

その帰りであるが大阪市内在住の夫婦を案内した。

そこは根来寺・粉河寺コース

桜・紅葉シーズンは幾度か訪れている。

冬の根来寺はいかがなものだろう?

お迎えしてくれるのは大門。

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立派です。高さ17m弱、幅も18メートル弱

見上げると左から「根来山」

立派なサインボード

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奥行きもあって、きりっと立つのが仁王さん

阿!

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吽!

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そして本堂に向かいます。

広大な敷地だったのでしょう。300mは歩く。

本堂への階段

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そこで入場料を集金されました。

以前は確か本堂・多宝塔だけ有料だったはず。

聞いて見たら今年からシステム変更らしい。

まあいいか~~。

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右手に大伝法堂

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左手に多宝大塔(国宝)が並ぶ。

根来寺は平安時代後期の創建と聞く。

高野山の高層「覚鑁」を鳥羽上皇が依怙贔屓し過ぎた。

お蔭で高野山内部で紛争して、

その覚鑁が下山して、ここ岩出に建立した。

両塔とも自由に入場できました。大伝法堂入場。

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待ち構えるのが大日如来さん他!

凄い存在感で見下ろされます。

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因みに両サイド「尊勝仏頂」と「金剛薩睡」(土へん)

この仏様たちは秀吉の焼き討ちからは免れた存在。

その大伝法塔から隣の多宝大塔を見る。

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でっかい、高野山の多宝塔と似ているのはそういうことか~。

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その後室町時代には一大勢力に成長。宗教都市が出来上がった。

有名な根来衆も育ったとか!信長とは良い関係だったようだが、

秀吉とは関係は崩れて争うようになって、秀吉の焼き討ちは有名だ。

それにしても、立派な建物としか言いようがない。

ここも中に自由に入って回れます。

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待っているのが如来さん?菩薩さん?

ぐるっと回って、それぞれの角度からご尊顔を拝めます。

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ひや~っと厳かな雰囲気満載でした。

外に出ると良い天気、冬の爽やかな空気に包まれました。

見上げてしまいます。

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立派でしかも繊細な瓦が青空に映えます。

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良い仕事しているじゃ~ありませんか。

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鬼瓦、なんともユーモラスね。

更にユーモラスな手水場の龍

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迫力の顔の割に体の後半が何とも覚束ない。

ここ根来寺のお庭も立派でしたが、

ちょっと長くなったのでお庭は次回のお楽しみに!


小洒落たランチ「ラヴィーニャ」ではんなり! [グルメ]

お昼に大阪市内に出る。

時間があるので、小洒落たランチのお店を探す。

作一とか良いお店のあるビルの地下が、

フレンチ「ラヴィーニャ」

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潜ります。

カウンターがあって、後ろが個室とテーブル

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我々はカウンターに座す。

そこに運ばれてきた本日のランチメニュー。

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A/B/Cランチ&パスタランチ

真ん中を取ってBランチで行こう。

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いや~ワインも冷えてるね~。

呑みたいけど用事有って、ウォーター

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接客と言うか、コースの説明も気持ちいい。

まずはオードブル、付だしですね。

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セッティング設えも素敵な感じ!

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愛媛産ヒラメのカルパッチョ…自家製ピクルス添え。

カルパッチョは美味い、ヒラメは飛び切りや~~。

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テリーヌです。キノコのテリーヌ、うまく作ってます。

お上品にいただきました。

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パン来た。ここで焼いている。当然か~。美味い。

フランスパンは長さなどで名称が違うんだ。

これはバケットかな??

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パスタが来ました。白いクリーム系だ。

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じゃことキャベツの白ワインソース。

安定した味、ソースが美味く絡んで春待ち遠しい。

そしてメイン。

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器も良いでしょう。

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若鶏の胸肉ロースト。

胸肉も料理一つで、粋なお味に仕上がる。

やっぱり、お皿の上の設え、

目でも舌でも楽しませてくれる。プラスムード。


黒門で静かにランチは「末廣亭」 [グルメ]

 
 
黒門の今は本来の黒門じゃない!
 
そんな黒門でランチをしよう!と計画。
 
外国人の喧騒から離れて美味いもん食えるか????
 
あるんだな~。
 
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訪れた「末廣亭」敷居が高そう。
 
そうでもないのが、面白いとこ。
 
良さげなので、入場。ハヤシライスが目的。
 
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入場、良かった~席がないけど、丁度一組退席、そこに座せる。
 
振り返ると神棚!Good!
 
歴史や~~~。この店。
 
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静かです。ゆっくり食事が出来ます。
 
喧騒の黒門では随一の雰囲気のお店!
 
かの有名な「六覺亭」も黒門だったわ。
 
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なんとも狭いというか、 3席だけのお店やわ。
 
期待膨らむけど、狙いはハヤシライス。
 
とりあえずメニュー
 
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歴史的なシンプルメニュー。
 
アップで見て、レビューしてみよう。
 
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お奨めはサンドウィッチらしい。
 
テイクアウトもあり!
 
もう一度、お店の雰囲気を見てみよう。
 
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厨房が見える。あとわ3席、狭いから家庭的かもね。
 
わしらはハヤシライスと…う~ん、ハンバーグにしてみた。
 
そしたら、ハンバーグの席に置かれた。
 
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あっ!こんなナイフとフォークの置き方ありや!
 
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ハヤシライスの席には定番、らっきょと・・・?
 
そしてお待ちかね。 
 
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ハヤシライス。ありゃ~卵乗ってる!
 
実はホントに美味しい。一度は食べてみないといけない。
 
そんなハヤシライスです。
 
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ハンバーグも美味い!
 
流石、末廣亭!きっちり作ってる。
 
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ただただ、普通にハンバーグです。
 
でも、歴史の謂れ。
 
目を引くようなことは何一つしない。
 
ただただ美味しく頂いてください。
 
そんな黒門の喧騒から離れた歴史のお店!
 
言うことなし! 
 

黒門市場、わんさか外国人! [関西小旅行]

 
 1月23日、難波に出た。
 
ランチしよう。軽くね。カレーは如何?
 
で、行き先が黒門市場!
 
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大阪でも歴史的な、というか古臭い場所!
 
手前にスゲー古臭い建造物。
 
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何とも懐古的な良い入り口ですね。
 
一個ずつ面白さをみてみよう。
 
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赤字で「サッポロラガービール」って書いてる。
 
いつ頃の時代の?昭和は間違いない!
 
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この建具はVery Good!
 
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ほらっ、見てみて!
 
くりぬいた意匠、伝統的や!
 
ふと思い出して、アップの写真
 
我が等身似庵の建具。
 
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なんとなく似てるかも!
 
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でも正直、等身似庵の方に軍配!
 
で、黒門市場に突入。
 
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大賑わいでした。
 
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昔の黒門の面影は…影を潜める。
 
噂通り、外国人、特に中国・台湾人、ハンパない。
 
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日本の美味しい果物にたむろする人々。
 
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イチゴ、リンゴが大人気かもね。
 
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写真では雰囲気伝わらないかも!
 
マグロの人気はもうもう行儀もくそもない。
 
しかし、大繁盛は外国人のお蔭。
 
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寿司好きそうですね~。
 
買い物、Take outそしてそこで食す。
 
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お店の奥に簡易テーブル、いす。
 
そこでマグロ食らいつく馬力にはびっくりさ!
 
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入り口は静かに見えた「浜藤」有名な河豚屋さん。
 
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昔は水槽にワンサカとらふぐいたけどね。
 
値段も食べやすくなってる。
 
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となりの河豚屋さんの奥にはメッチャ食ってる。
 
もう黒門市場の大半が外国人。
 
もう異国やね~、繁盛するのは嬉しいが
 
昔からの風情はどっかに飛んで行っちゃってる。 
 
まあ良いか~~~。
 
黒門らしい写真 
 
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河豚ひれ、これはお酒に最高。
 
らしくない風情。
 
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こんなんその場で焼いて食べるっていうのはどう?
 
いずれにしろ、黒門は変わった。
 
そんな場所で昔ながらのランチ食った。
 
それは次回お楽しみに!