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信楽焼 薪窯(まきがま)焚くのは難しい [陶芸作品]

約1年ぶりに薪窯をやりました。

都合4日間ぶっ通しで1280度まで窯の中を上げていきます。

上げるのは薪を上手く投げ込んで!(これが人力)

まず窯詰めしてからのスタート。火入れ前窯の中です。

20100309b1-himae.jpg

焼きあがって、温度が下がってからの窯の中です。

数が減っているのは、焚いてる最中に引き出したため。

20100309b1-himae1.jpg

窯は難しい。火前の温度は上がったのに

灰が思ったように熔けていない。

オイラのワインクーラー焼く前(壺の後ろに)

20100309b2-wine1.jpg

焼きあがったのがこれだ!ワンツースリー

20100309b3-wine2.jpg

窯穴からから焚いている状態

(これはまだ最初のころの炎、後半はもっと白い炎になるよ)

20100309b4-kama1.jpg

焼きあがった状態を同じ穴から

20100309b5-kama2.jpg

オルトンが立っている。こりゃ~う~ん。や!

今回の薪窯、満足度は低いかも。

課題が残ったね。いや~薪窯は難しい。

そこが面白い!期待も大きいしね。


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